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フィリピンへの海外旅行客が800万人に!


日々めまぐるしい発展を続けるフィリピンには、毎年多くの観光客がやってきます。
 
かつては治安の悪さや政情の悪化などでイメージの悪い部分も多かったフィリピンですが、今や人気の観光地です。
 
フィリピン政府観光省の発表によれば、2019年の海外からの旅行者が800万人を達成したとのこと。
 
2018年には710万人だったのが、飛躍的に増えました。
 
そして、記念すべき800万人目の旅行客となったのは、日本人で横浜出身の今本さんという方だったそう。
 
2019年12月27日(金)の13:33にフィリピンに到着し、現地スタッフに祝われました。
 
 
800万人という数字は、フィリピンの観光産業史上において、前例のない成長ぶりです。
 
このような偉業を成し遂げた背景には、ボラカイ島の閉鎖解除や空港接続の改善、観光イベントの強化など、さまざまな取り組みがありました。
 
 

■進化を続けるメトロマニラ

フィリピンの観光地といえばセブが人気ですが、首都マニラも負けていません。
 
ここ数年の間に、大都市マニラはさらに進化を遂げ、もはや発展登場国とは思えない様相を呈しています。
 
高級ホテルや外資系企業のオフィスビルが立ち並び、ブランドショップが軒を連ねるショッピングモールがいくつも造られ、洗練されたカフェやレストランも数え切れないほどあります。
 
また、横浜のみなとみらいにも匹敵する近未来都市BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)では、買い物や食事スポットだけでなく、街中のウォールアートなど、おしゃれでクリエイティブなフィリピンを発見することができます。
 
 

■日本にはないカジノの魅力

フィリピンへの観光客が増えた要因には、カジノの存在もあります。
 
今やフィリピンのカジノはラスベガスやマカオとも肩を並べられるほど発展しており、ゴージャスで煌びやかな内装は、まるで映画の中のよう。
 
にも関わらず、最低ベット200ペソ(約400円)程度から遊べるというお手軽さや、ジーンズにスニーカーでも入れるドレスコードの緩さなど、フィリピンらしい一面もあり、初心者から上級者まで世界中のプレーヤーに愛されています。
 
日本にはカジノはないので、フィリピンで思い切り楽しみたいという人も多いようです。
 
一攫千金を狙うのも良いですが、入場するだけでも非日常感が味わえるので、マニラに行くならぜひカジノにも一度足を踏み入れてみて欲しいと思います。
 
中でも「オカダマニラ 」は日本人経営のカジノホテルとして有名で、無料で見られる噴水ショーは、ダイナミックなパフォーマンスで一見の価値があります。
 
 

■歴史を感じるスポット

フィリピンの魅力の1つとして、東南アジアでありながらヨーロピアンな雰囲気を感じることができる、というのがあります。
 
かつて300年以上に渡ってスペインに統治されていたことがあるフィリピンには、「イントラムロス」と呼ばれる旧城壁都市や、世界文化遺産にも登録されている「サン・アグスチン教会」など、歴史を感じるスポットがたくさんあるんです。
 
この歴史的背景から、フィリピン人の8割以上はカトリック教徒となっており、キリスト教関連の習慣や文化は、彼らの生活に深く根付いています。
 
 

■とにかく安いマッサージ

フィリピン旅行で絶対に体験して欲しいのがマッサージです。
 
フィリピンはマッサージがすごく安くて、しかもみんな上手!
 
安いところだと1時間700円程度からあり、超高級スパでマッサージやリラクゼーションをフルコースで楽しんでも1万円程度。
 
プライベートヴィラでのマッサージやフラワーバスは、日本ではなかなか出来ない体験です。
 
なお、フィリピンには「ヒロット」というバナナの葉を使った伝統のマッサージがあります。
 
 

■美しすぎる海!

フィリピン旅行で外せないのは、やっぱり海!
 
メトロマニラなどのシティにいると、綺麗な海はなかなか連想できませんが、セブやその他の離島へちょっと足を伸ばせば、そこには絵に描いたような美しいエメラルドグリーンの海が広がっています。
 
スキューバダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむのはもちろんのこと、白い砂浜に打ち寄せる波をただ眺めているだけでも癒されるもの。
 
高級ヴィラタイプの宿泊施設も多数あり、友達や恋人とスペシャルなひと時を過ごすことができます。
 
有名どころでは、ボラカイ島やパラワン島などがおすすめ。
 
マニラやセブと比べてゴミゴミとした雰囲気もなく、夕方には息を呑むような美しさの夕日を見ることもできます。
 
 

■安くて美味しい!フィリピン料理

フィリピン旅行は物価が安いのも魅力の1つで、特に食事は安く済ませることが可能です。
 
せっかくならば、普段食べる機会のないフィリピン料理にチャレンジしてみましょう!
 
カラマンシーという果物を使った酸味のあるスープ「シニガン」や、豚の頬肉と野菜をニンニク醤油で炒めた「シシグ」など、日本人にも食べやすい味のものが多いです。
 
現地人に人気のチキンBBQもお忘れなく!
 
「アンリミテッド・ライス」(ライス食べ放題)と一緒にいただくのが通です。
 
また、アイスクリームやかき氷などをごちゃ混ぜにした「ハロハロ」や、温かい豆腐に黒蜜をかけた「タホ」といったスイーツも充実しています。
 
 

■フレンドリーで明るいフィリピン人

フィリピンは、「人」もまた魅力の1つ。
 
フィリピン人は本当に明るくて陽気でフレンドリー。
 
カメラを向ければ笑顔でポーズをとってくれるような、ノリの良い人たちが多いので、フィリピン人との触れ合いや交流も、印象に残る思い出の1つとなるでしょう。
 
また、フィリピン人は親日家としても知られていますので、日本人は特に歓迎してもらえます。
 
時間を守らない、あまり働かないなど、日本人にはない緩さも持っていますが、それもまた異文化として楽しんじゃいましょう。
 
フィリピンは人口も増加し続けており、子供もいっぱい。
 
彼らの屈託のない素朴な笑顔は、見ているだけで純粋な気持ちになれます。
 
 

■アクセスも良好なフィリピン

フィリピンへの旅行は、日本からだとたった4時間半で行けるという近さもポイントです。
 
当日のうちに到著でき、しかも時差も1時間しかないので、時差ボケもありません。
 
海外旅行は好きだけど長時間の飛行機が苦痛・・という人も、フィリピンなら本当にお手軽に南国リゾートへと出かけることができるんです。
 
しかも近年は、羽田や成田だけでなく、大阪、名古屋、福岡、札幌などからの便も増えており、より便利にアクセスできるようになりました。
 
地方から東京を介さずに行けるというのはとっても楽ですよね!
 
 

■2020年はフィリピン旅行へ!

魅力いっぱいのフィリピンは、経済も安定的に成長しており、治安も改善されてきています。
 
特にマニラは危ないと言われていますが、BGCは日本と変わらないくらい安全で、女性や子供連れでも安心して滞在できます。
 
2020年は、インフラ整備も進み、ますます便利で快適になっていくことでしょう。
 
日々エネルギッシュに変化していくフィリピンへ、あなたもぜひ遊びに来てみてはいかがでしょうか?
 

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