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スペイン統治時代の街並みが残る古き良き街、フィリピン・バタンガス州「タール」



フィリピン・バタンガス州、タール湖の南西にある古都「タール」は、スペイン統治時代の街並みが残る歴史深い町。フィリピンにいながらヨーロッパにいるかのような感覚になるタールは、首都マニラから日帰りで訪れることができます。スペイン統治時代の街並みと歴史を感じたい方はぜひ足を運んでみてください。


フィリピンバタンガス州の古都タールってどんな街?


タールは、スペイン統治時代の1570年代にマニラに次ぐ第2の拠点としてタール湖畔で開発が始まりましたが、1754年のタール火山の大噴火によりパンシピット川がせき止められ、タール湖の水位が上昇。新たに高台に再建されたのが現在の街並みとなります。新天地でも繁栄を極めてスペイン風の美しい街並みを今でも残す街ですが、州都をバタンガス市に譲ってからは斜陽化し、長年変わらない素朴な雰囲気があり観光客から人気を集めています。同じくスペイン統治時代に建設されたイロコス、スール州の州都ビガンと比較して「リトルビガン」とも呼ばれています。


観光スポットのタール大聖堂は必見!


タールにはスペイン植民地支配を受けていた時代に建てられた「タール大聖堂」や「聖母マリア・カイササイ教会」があり、スペイン様式の高床式の木造家屋、正面にポーチの付いた大きな窓やベランダが特徴的な石造りのコロニアル様式の家の古い街並みは必見。その街並みの美しさから町全体が文化遺産指定を受けており、バダンガス州の代表的な観光名所になっています。かつて世界遺産にも推薦されたものの、惜しくも落選してしまいました。ぜひその美しい街並みを見に、フィリピン・バタンガス州「タール」へ訪れてみてください。