フィリピン/インドネシアへのビジネス進出をお考えなら数多くの企業進出サポート実績を誇る当社にお任せください/日本語スタッフ対応

フィリピンで見るべき絶景スポット5選!


大小7,000もの島々から成るフィリピンには、手付かずの大自然が多く残されており、日本では決して見ることのできない絶景を多数見ることができます。
 
また、スペインに統治されていた時代が300年もあることから、東南アジアにいながらにしてヨーロッパ風の建造物や町並みなどに出会えるスポットも存在します。
 
今回は、フィリピンに行くなら絶対に見たい絶景スポットを厳選してご紹介します!
 
 

■1. エルニド

フィリピン、パラワン島の北部に位置するエルニドは、「フィリピン最後の秘境」と言われるスポット。
 
エメラルドグリーンの海はまるで絵の具で染めたように美しく幻想的で、世界的にも高く評価されています。
 
現地フィリピン人に聞いても、自国で最も美しいのはエルニドだと答える人が多数。
 
エルニドを訪れたら絶対に参加したいのが、アイランドホッピング。
 
ボートで点在する離島を巡りながら、シュノーケリングやダイビングが楽しめます。
 
島ごとに海の様子や島の地形が異なり、どこを切り取っても雄大な風景は、現実とは思えないほど。
 
特に「ミニロック島」周辺のラグーンは有名で、切り立った岩がそびえ立つ小島が、RPGの世界のような風景を作り出しています。
 
また、エルニド諸島にはビーチもたくさん点在しているため、泳がずに砂浜でのんびりと過ごすこともできます。
 
どこまでも続く海は緑と青のグラデーションを紡ぎ出し、天国にいるような感覚を覚えることでしょう。
 
<エルニドへのアクセス>
日本→マニラ or セブ→エルニド空港
 
 

■2. エンチャンテッド・リバー

エンチャンテッド・リバーは、「Enchanted(魔法にかかった)」という名前の通り、まさに魔法のような美しいブルーの川です。
 
ミンダナオ島のスリガオ州にあるヒナトゥアンという街から車で30分ほどのところの山奥にあり、水源には測量不可能と言われるほど深い地下洞窟が存在します。
 
そしてその地下洞窟から湧き出る綺麗な水が、透明度の高さを生み出しているのだそう。
 
エンチャンテッド・リバーが最も美しく見えるのは、潮が引く11時〜12時です。
 
この時間は強い日差しが地下洞窟に降り注ぎ、息をのむほど透明なブルーの川を見ることができます。
 
ラグーンエリアは現在遊泳禁止となっていますが、泳げるエリアもあり、そこの透明度も抜群です。
 
浅いので子供でも潜ることが可能となっています。
 
ぜひ水中でも撮れるカメラを持っていきましょう!
 
美しいグラデーションを織り成す川の色だけでなく、クリアな視界でたくさんの魚たちに出会うこともできます。
 
<エンチャンテッド・リバーへのアクセス>
日本→マニラ or セブ→ダバオ or スリガオシティ or ブトゥアン→エンチャンテッド・リバー
 
 

■3. シャングリ・ラ海洋保護区

セブのマクタン島にある高級リゾートホテル「シャングリ・ラ・マクタンリゾート&スパ・セブ」のプライベートビーチからアクセス出来る自然保護区。
 
6ヘクタールに及ぶ広大な保護区内には、160種類以上もの魚やサンゴ礁、貝類などが生息しています。
 
ホテルのスタッフが定期的に海岸や海の中を清掃しており、サンゴ礁回復プログラムにも参加。
 
観光客にとって何より嬉しいのは、遠く離れた島へ移動することなく、リゾートホテルにステイしながら綺麗な海でシュノーケリングを楽しめるということ。
 
シャングリ・ラは5つ星ホテルで少々値も張りますが、シュノーケリングのためにツアーに参加したり移動したりする手間なく気軽に綺麗な海に潜れるとなれば、利用する価値があります。
 
浅瀬でも多種多様な魚たちに出会えるため、子供にもおすすめ。
 
「ニモ」や「ドリー」にも会える確率が高いです。
 
また、初心者でも安心の体験ダイビング(日本人インストラクターつき)も行なっています。
 
<シャングリ・ラ海洋保護区へのアクセス>
日本 → セブ・マクタン島
 
 

■4. ビガン歴史都市

海や自然も良いけれど、歴史や世界遺産にも興味がある!という方にぜひ行って欲しいのが、ビガン歴史都市。
 
大航海時代のスペイン風の町並みが残る都市で、第二次世界大戦の戦火を逃れ、アジアにあるスペイン統治都市の中では最も保存状態が良いとされています。
 
かつてフィリピンにはビガンの他にもスペイン風の町並みはありましたが、ほとんどが戦争で壊滅してしまいました。
 
日本人の将校がこの美しい町並みは残そうとビガンだけは攻撃するのをやめた、という逸話があるそうです。
 
また、ビガンは中国との貿易が盛んだったことから、中国の建築様式も融合しているのが特徴。
 
1999年に世界文化遺産に登録されました。
 
残された建物は現在も使われており、お土産屋さんなどが入っています。
 
街の雰囲気は本当に古いヨーロッパで、フィリピンにいることを忘れてしまいそう。
 
また、トライシクル(3輪タクシー)も入ってこれないようになっており、代わりに馬車が走っています。
 
観光客相手のため1時間150ペソ(約300円)ほどしますが、雰囲気を楽しむには乗ってみても良いかもしれません。
 
<ビガン歴史都市へのアクセス>
①日本→マニラ→パサイ→ビガン(バスで10時間)
②日本→マニラ→ラオアグ空港(飛行機で1時間)→市内バスターミナル→ビガン(バスで2時間)
 
 

■5. サン・アグスティン教会

16世紀、スペインの統治下にあった時代に、カトリックの布教のために建てられたバロック様式の教会です。
 
旧要塞都市「イントラムロス」の中にあります。
 
サン・アグスティン教会が最初に造られたのは1571年ですが、その後2度崩壊しており、現在のものは3番目で1607年に完成しました。
 
石造りの教会としてはフィリピン最古で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
 
荘厳な外観に見る価値があるのはもちろんですが、中にはキリスト教美術が数多く展示されており、迫力満点。
 
ステンドグラスも美しいです。
 
まるで昔のヨーロッパを旅しているかのような気分になります。
 
絵はもちろん、木彫りの像やパイプオルガンなど、美術や歴史に興味のある人なら何時間でも見ていたいくらいボリュームがあります。
 
結婚式もよく挙げられており、フィリピン人にとっては非常に神聖な場所です。
 
<サン・アグスティン教会へのアクセス>
日本→マニラ→イントラムロス(空港からはタクシーで40分、マカティからは30分)
 
 

■自然も歴史も楽しめるフィリピン

いかがでしょうか。
 
フィリピンには絶景や美しい場所が本当にたくさんありますが、今回は厳選して5つご紹介しました。
 
大自然、海、歴史的建造物、どれをとってもフォトジェニックな場所が多いです。
 
フィリピンを旅行する予定があるなら、ぜひこれらのスポットも訪れてみてくださいね。

フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   フィリピン/インドネシアへのビジネス進出をお考えなら数多くの企業進出サポート実績を誇る当社にお任せください/日本語スタッフ対応     ビジネスで伝えたいけど誤った伝え方で交渉が決裂…海外での言葉の壁!!! 翻訳・通訳をご希望の方はこちら   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら