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緩やかな斜頸の登山が楽しめるフィリピン「ピナツボ火山」



フィリピンの首都・マニラから約90kmほど離れたサンバレス州・バターン州・パンパンガ州の境界上に位置した活火山「ピナツボ火山」は、1991年(平成3年)に20世紀最大規模の大噴火を引き起こしたことで有名です。大きな被害をもたらした恐ろしい活火山ではありますが、現在は活動も落ち着き人気の観光スポットとなっています。


ピナツボ火山ってどんな火山?


歴史に残る大噴火を起こしたピナツボ火山ですが、噴火前に1745mあった標高は噴火後は1486mまで低くなっています。さらに噴煙は上空2万メートルの高さに吹き上げルソン島のほぼ全域を覆い、火山灰などは遠くベトナム、カンボジア、マレーシアにも及んだと言われています。当時は約2万世帯が避難を余儀なくされ、火山泥流によって道路や家屋に多大な被害が出ました。
この噴火の影響で北半球の平均気温が0.6℃程度下がるなど、噴火が与えた大きな影響がうかがえます。激しい噴火で陥没を起こしたところに雨水が溜まり、クレーター湖が誕生。美しいカルデラ湖が作られ、今ではその美しい姿に多くの人が魅了されています。


ピナツボ火山では自然体験ができるトレッキングツアーが人気


ピナツボ火山はフィリピンの有名な観光名所になっており、トレッキングツアーが盛ん。ジープに乗って山まで行き、道なき道を進みます。大自然が創り出した自然の景色を眺めながら散策していきます。山道を歩きながら気持ちの良い風を感じられるトレッキングツアーは日本では決して味わえない体験。山頂のカルデラ湖は登山客のために綺麗に整備されており、広大な自然が眼前に広がります。なお、6月〜12月の雨季は登山には不向き。ツアーに参加する際はガイドの言うことをよく聞いて安全に楽しみましょう。



        
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