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戦争の足跡と歴史が残るフィリピンの軍用島「コレヒドール島」



「コレヒドール島」はフィリピン・マニラ湾口に位置する全長約6kmの小火山島。太平洋戦争の激戦地であったこの小さな島には、当時の大砲や要塞として使用されていた巨大なマリンタ・トンネル、爆撃された兵舎、記念碑などが残されており、当時の戦闘の激しさが伝わってきます。


第二次世界大戦激戦地・コレヒドール島


コレヒドール島は、マニラ湾から攻め入る敵から首都マニラを守る砦として長い間重要な軍事拠点として機能していました。1902年にアメリカ軍は巨大な大砲を設置してこの島を鉄壁の海上要塞とし、第二次世界大戦中の日本軍がフィリピンに攻め入り、占領下に治めます。開戦直後の1942年に日本軍がこの要塞島を攻めて占領しましたが、戦況がアメリカを含む連合国軍に傾いた1945年には、マッカーサー率いるアメリカ軍やオーストラリア軍によりフィリピンの日本軍を圧倒し、再占領。島を舞台に極めて激しい戦闘が行われました。バターン半島から撤退したアメリカ軍が最後に立てこもった島でもあり、当時米比軍を指揮していたダグラス・マッカーサーがフィリピンに再上陸した際、多くの日本兵が命を落としたことでも有名な島です。


戦争の傷跡が残るコレヒドール島で歴史を学ぶ


戦争の傷跡が残るコレヒドール島で歴史を学ぶ


現在コレヒドール島には第二次大戦中に使用されていた数多くの砲台跡をはじめ要塞設備が保存されており、廃墟となった兵舎が残されています。米軍が司令部や防空壕、野戦病院として使用していた「マリンタ・トンネル」は今も残されており、戦時中の様子を再現した模型や映像設備が設置され、目や耳を通して歴史を知ることができる貴重な場所となっています。
コレヒドール島の歴史を跡地や資料を実際に見て学ぶことで、フィリピンと日本の関係をより深く理解することができます。マニラ港からコレヒドール島まではフェリーで約1時間30分と、フィリピンから日帰りでいける観光エリアですので、フィリピンへ訪れたら、ぜひ一度訪れてみてください。



        
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