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「天国への階段」と呼ばれるフィリピン世界遺産コルディリェーラの棚田群



フィリピン・ルソン島北部の中央山岳地帯に広がる棚田群「コルディリェーラ」。総面積は2万haと世界最大規模を誇り、「天国への階段」と呼ばれる壮大な景色に圧倒されます。棚田のあぜをつなぎ合わせると2万㎞におよび、地球を半周するほどの長さになるといわれています。


人間と自然の調和の象徴でもあるコルディリェーラの棚田群


人間と自然の調和の象徴でもあるコルディリェーラの棚田群


コルディリェーラの棚田群はルゾン島北部のバナウエィという町の近くにあり、1995年に世界文化遺産にも登録されています。標高1000メートルを超え、フィリピンの中でも避暑地として有名です。山の輪郭に沿ってどこまでも広がる棚田群はこの地域一帯の起伏に富んだ自然の優美を引き立てています。南国にも関わらず夜や朝は冷え込み、12月~2月にかけては標高の高いエリアでは積雪することもあるほど。コルディリェーラの棚田群には5か所の棚田が登録されており、なかでも最大規模で見応えがあるのが、バタッド村の棚田。青々と育つ稲や黄金色の稲穂に覆われる棚田群はまさに絶景。実際にその目で見ることで「天国への階段」と表現される意味がわかるはずです。


2000年にわたって受け継がれたコルディリェーラの棚田群の歴史


コルディリェーラの棚田群は、山奥に位置することから外部からの影響を受けず、独特の文化や景観が残っていることが特徴。かつてこの地で生活していた山岳民族の「イフガオ族」が、標高1,000mを越える高峰の山腹をほぼ人力だけで耕し、米を作り、昔ながらの生活を2000年以上にわたり繋ぎ残してきました。人間の生活の中で自然と調和し、現在まで受け継がれてきたという長い歴史があります。そんな人々が守り続けてきた棚田の景観はかけがえのないもので、遠くから足を運んで訪れる観光客は後を絶ちません。近年は後継者不足など理由により棚田の荒廃が進行し、2001年に危機遺産リストに登録されましたが、改善措置により2012年解除されました。



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