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ダイヤモンド・プリンセスのフィリピン人乗員はいつ帰国できるのか?


集団で新型コロナウイルスの感染が確認された大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。
 
乗客・乗員の検査のため横浜港に停泊し、乗客数百人はすでに下船していますが、乗員1,000人以上がまだ船内に残されており、そのうちフィリピン人は400人以上いるということです。
 
さらに、フィリピン外務省によれば、49人のフィリピン人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されています。
 
うち2人はすでに回復し退院していますが、フィリピンは予定していた退避措置を延期したため、もともとは22日23日に帰国するはずだったほとんどのフィリピン人が、まだしばらく船内に残されることになりました。
 
船外に出てはいけないのは仕方ないにしても、船内では乗員は以前と同じように勤務を継続しており、常に新たな感染の危険性と隣り合わせです。
 
特に、乗客の様子をチェックする係や、食事を客室に届ける係などは、いつ感染してもおかしくない状況です。
 
また、乗員が感染していて知らないうちに撒き散らしているという可能性もあります。
 
初めて船内で感染が確認された時から、感染者はどんどん増えました。
 
確かに感染者が船外に出れば危険ですが、船内に閉じ込められたせいで新たに感染した人もおり、隔離作戦が本当に正しい策なのかは疑問です。
 
狭い船内で大勢の人が生活を共にしていれば衛生状態も悪化しがちですし、船内の空調システムが感染を広げているという説もあります。
 
そのため、ウイルスを適切に隔離するのはほぼ不可能に近いのでは、という見方もあります。
 
日本国内の感染者は、全国各地で133人いるほか、クルーズ船の乗客・乗員には691人の感染者がおり、全部で838人となっています。
 

        
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