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期待が高まる!セブ・オーシャンパーク


セブの最たるアクティビティといえば、やはりダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツですが、シティで遊びたい派には観光スポットがあまり多くないのが現状です。

歴史的建造物や大型ショッピングモールはあるけれど、これといって見るところは少ないので、海で遊ばない方にとってセブはちょっと退屈かもしれません・・・。

 

そんな中、セブでもインドアで遊べるスポットが新たに誕生する予定で、話題となっています。

それは、2016年2月から建設工事が始まっている「セブ・オーシャンパーク」。

フィリピン最大級の規模を誇る水族館です。

現在首都マニラにも同じ水族館がありますが、セブに出来るのはマニラのものよりも大きく、10,000平方メートルもの敷地を使っているとのこと。

これはエンタメが少ないと言われるセブでも、期待できる施設になりそうですね!

 

■国内最大規模!

セブ・オーシャンパークは、上述したように、完成後はフィリピン最大の規模となります。

マニラ・オーシャンパークの面積が8,000平方メートルなのに対し、セブ・オーシャンパークは10,000平方メートル(1ヘクタール)あります。

また、水槽もかなり大きいものを設置しており、メインのものは4,000立方メートル。

数字で見てもピンとこないかもしれませんが、目の前にすると結構圧倒的な大きさで、見た瞬間はテンションが上がりますよ!

また、水族館でありながら魚だけでなく鳥や昆虫、爬虫類なども見れるのが特徴。

200種類以上の多様な生き物に会えるので、お子様連れの家族にもオススメです。

 

■ジンベエザメは?!

セブで多くの観光客が目当てにするのが、ジンベエザメと泳ぐツアー。

しかし、セブシティからの移動が面倒だったり、実際にジンベエザメと泳げるのはほんの30分程度なので、労力の割にはなんだかなぁ〜という人も多い模様。

そんな中、新しく出来るセブ・オーシャンパークならラクにジンベエザメが見られるのでは?!と一瞬期待しますよね。

しかし・・

・・・・残念ながら、セブ・オーシャンパークにはジンベエザメはいないそうです(笑)

なぜ入れなかったのかは謎ですが。

やはりセブでは、一苦労してオスロブまで足を運び、間近で一緒に泳ぐのが良さそうですよ。

ぶっちゃけ、見るだけなら日本の美ら海水族館などでも見れますしね!

何より、一緒に泳ぐのと見るだけとでは雲泥の差があります。

海が好きな人はぜひオスロブまで行ってください!

 

■現在はまだソフト・オープン中

セブ・オーシャンパークはまだ工事が続いており、現在はソフト・オープン中となっています。

一部のみ開業しているということですね。

一応メディアでは2019年8月には完全オープン予定だと言っていたのですが、フィリピンでは予定通り工事が進むことはまずありませんので(笑)、延期となっており、いつ完全にオープンするのかは明らかになっていないようです。

ソフト・オープン中は、一部の水槽のほか、鳥類エリアや爬虫類&昆虫エリア、アクアトンネルなどを見ることができます。

なお、ソフト・オープン中に買った入場チケットは、本オープンしてからも11月30日までもう一回使えるそう。

 

■入場料・営業時間

入場料と営業時間は以下の通りです。

■観光客:800ペソ(約1,600円)

■フィリピン人:600ペソ(約1,200円)

※身長2フィート(約60センチ)未満の方は無料。

観光客と地元客で分けているというのは面白いですね。

にしても、フィリピンではなかなかお高めの値段設定だと思います。

水族館というのはどこの国でもあまり安いものじゃないですね。

なお、クレジットカードも利用できます。

■営業時間:平日10:00〜18:00、土日9:00〜18:00

 

■セブ・オーシャンパークの場所

セブ・オーシャンンパークはSMシーサイドという大型ショッピングモールと直結しています。

MOUNTAIN WINGというゲートを出たら目の前にあり、歩いて100メートルほどで水族館入り口です。

水族館を楽しんだ後は、モールで買い物や食事も楽しめそうです。

タクシーでセブ・オーシャンパークまで行く場合は、「SMシーサイド」と言えばまず間違いなく行けるでしょう。

料金の目安はセブシティからだと250ペソ(約500円)程度です。

現在セブ島とマクタン島を結ぶ第3の橋を建設中で、それが完成すればマクタン島からもアクセスしやすくなる予定です。

 

■ソフト・オープン中の見どころは?

まだ全ての展示物が見れるわけではないのですが、海水魚、淡水魚、鳥類、インコやオウムに餌付けできるコーナー、爬虫類、昆虫(ゴキブリやタランチュラが人気らしい)などのほか、足の角質を取ってもらえるドクターフィッシュ、エイの餌付け、アクアトンネル、フォトブース、アニマルショーなどが楽しめます。

大きな水槽にはまだ魚の数は少ないのですが、本オープン時には増えるようです。

 

■飲食物持ち込み禁止

セブ・オーシャンパークへ行く際に注意点したいのは、飲食物が持ち込めないこと。

ペットボトルの飲み物などをバッグに入れておくとエントランスで没収されます。

そして、中には飲食できる売店があるのですが、入り口から売店まで結構距離があります(笑)

なので、入る前にちょっと何か飲んでおくと良いかも?

売店ではドリンク類のほか、アイスクリームやホットドッグ、ハンバーガーなどがあります。

アイスクリーム40ペソくらいと、そこまで値段は高くはないです。

 

■本オープンを気長に待とう!

セブの新しいエンタメ施設として期待が高まるセブ・オーシャンパーク。

ショッピングモールのすぐ隣という便利な場所にこのような大きな水族館が出来るのは嬉しいですね。

観光客はもちろん、地元フィリピン人もかなり沸いているようです。

できれば年内には本オープンして欲しいところですが、そればっかりはフィリピンのペースですので、気長に楽しみに待ちましょう!


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