ドゥテルテ大統領が安倍首相と5月31日に会談


4日間の日程で日本を訪問していたフィリピンのドゥテルテ大統領は、最終日の5月31日に安倍首相との会談を行いました。

今回で2人の会談は7回目となります。

 

フィリピンはこれまで、東京電力福島第1原発事故を受け、福島県産の水産物の輸入停止措置をとっていましたが、今回それを解除したことを発表しました。

また、ドゥテルテ大統領は日本に対し、「兄弟よりも近しい友人であり、地域に平和と発展、法の支配をもたらす非常に貴重な同盟国」と述べています。

 

原発事故の影響で福島を含む8県産の水産物を韓国が輸入禁止にしていますが、今回フィリピンが解除したことで、風評被害を払拭したいと安倍首相は話しました。

輸入の拡大も期待したいとのこと。

 

その他、ドゥテルテ大統領は、日本で天皇陛下が即位したことに関しては祝辞を伝え、さらに「天皇皇后両陛下がフィリピンを訪問されるのであれば、我が国にとって大きな名誉となる」と述べたとのことです。

 

かねてから日本とフィリピンの関係は良好でしたが、今後は北朝鮮の非核化や日本人拉致問題、中国とフィリピンの南シナ海問題、フィリピンのインフラ整備、日本の介護業界の人材確保などで、さらに連携を強めていきたい考えのようです。


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