セブのカジノを楽しもう!

フィリピン、セブには様々なアクティビティがあり、その多くがアウトドアですが、実はカジノも日本では体験できない遊びの1つです。

2016年にはIR推進法(カジノ法)が成立し、日本でも近いうちにカジノは作られると思いますが、まだまだギャンブルのネガティブなイメージを持っている人も多いですよね。

しかし、フィリピン、特にセブではカジノは非常にカジュアルな遊びとして楽しまれています。

どんなゲームがあるのか?誰でも入れるのか?などなど、セブのカジノについてご紹介します!

 

<年齢制限は?>

フィリピンのカジノに入れるのは、男性21歳以上、女性18歳以上です。

しかし実際には、年齢を確認されることはほとんどありません。

あからさまに小さな子供を連れていく、などは無理です。

外国人の場合パスポートの提示を求められることがあるので持っていくと良いでしょう。

 

<留学生は入れない?>

フィリピンに英語留学中の場合、カジノへの入館が禁止されていることが多いです。

もしルールを破ると、学校によっては罰則がある場合もあります。

残念ですが、留学生は避けた方が無難です。

ちなみにバーやクラブが集まる夜遊びスポットとして有名な「マンゴーストリート」へ行くことも禁止されていることが多いです。

 

<ドレスコードは?>

セブのカジノに、基本的にドレスコードはありません。

Tシャツに短パン、ビーサンでも入れてしまうユルさです。

ただし金属は持ち込めないので、傘は入り口で預けることになります。

また、大きな荷物は持って入れません。

 

<客層は?>

客層はお店によって違ってきますが、地元のフィリピン人もよく見かけます。

日本人、中国人、韓国人など、観光客は大変多いです。

 

<セブのカジノは3つ>

セブにはカジノが3つあります。

■ウォーターフロント・セブシティ・ホテル・アンド・カジノ
マカオやラスベガスほどの豪華さはありませんが、セブで一番広くて大きなカジノです。
カジノに初めて行くという方はここがオススメです!

■ウォーターフロント・エアポート・ホテル&カジノ・マクタン
セブシティ・ホテルほどの華やかさはないものの、マクタン空港に近いので、フライトまでの暇つぶしに使えます。

■Jパーク・アイランド・リゾート&ウォーターパーク・セブ
セブシティからちょっと離れたマクタンリゾートエリアにあるカジノです。
まだ新しいので設備は大変綺麗ですが、ゲームの種類は多くありません。

まずは、ウォーターフロント・セブシティ・ホテル・アンド・カジノに行ってみましょう!

 

<人気のゲームは?>

カジノにはスロットマシーンのほか、テーブルゲームがあります。

せっかくカジノに行くなら、日本ではできないテーブルゲームにチャレンジしてみましょう!

ポピュラーなのは以下の3つです。

■ブラックジャック
ジョーカーを抜いたトランプ52枚で行います。
ディーラーとプレイヤーが勝負しますが、プレイヤーは複数いることもあります。
カードの合計値が21に近い方が勝ち、という単純なルールです。
しかし、21を超えてしまうとその時点で負けです。
ちなみに同じルールで、「Pontoon」と呼ばれているものがフィリピンにはあります。

■Red/White
碁盤のように仕切られたマス目の上に箱があり、箱にある穴にディーラーがピンポン球を入れます。
プレイヤーは、ただどこのマス目に落ちるかを賭ける、という単純なゲームです。
複雑なルールが何もないので、カジノ初心者でも始めやすいゲームだと思います。

■バカラ
架空の人物である「バンカー」と「プレイヤー」のどちらが勝つかを予想するゲームです。
ディーラーが3枚ずつカードを引き、カードの一桁目の数が大きいほうが勝ちです。
バンカーに賭けて勝つと95%、プレイヤーに賭けて勝つと100%の配当がもらえます。
フィリピン版のバカラで「Super6」というものもあります。

 

<遊びすぎには注意!>

ギャンブルには時に「ビギナーズラック」というものがあり、つい楽しくてのめり込んでしまう人もいます。

しかし、もし大負けしてしまうとせっかくのセブ旅行もブルーになってしまうかもしれません。

遊ぶ時は予算を決めて、あくまでもほどほどにしておくのが楽しむコツですよ!

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