世界最長のロックダウン!フィリピンの子供達を対象にチャリティにご協力下さい!!フィリピンの子供たちを救いたい! フィリピン田舎暮らしを配信中!! Kuya Kaz【Philippines life】 エドちゃんねる Ed Channel Philippines 2009年からフィリピンマニラに住んでいるエドワードがフィリピンの情報を発信しています。特にに海外移住、フィリピン移住のことを中心に情報を発信しています。昨今、日本を離れ海外へ移住する人が増えてきていますのでその参考になればと思います。 BamBuhaiフィリピン基地局 アンヘレスを拠点にフィリピンのトピックを配信していくBamBuhaiチャンネルを開設現地での検証動画と皆様に役立つ情報、生活など沢山の方に参考にして頂ければと思い開設しました。 AYUDAちゃんねる フィリピンに取り残されてしまった日本人のリアルを配信中!

商船三井がフィリピンに商船大学設立


日本の大手海運会社である「商船三井」が、フィリピンのカビテ州で、4年制の商船大学を8月に開校することになりました。
フィリピンからは正式な開学許可も取得しており、施設も完成しました。
商船三井が自営で大学を作るのは初めてのことです。
フィリピンで船員を育成し、競争力を高めていく方針のようです。
大学の名前は「MOL マグサイサイ・マリタイム・アカデミー」。
マニラから南へ30kmのところに位置する、カビテ州ダスマリニャス市サリトランに開設されます。
全寮制で、敷地面積は13.2ヘクタール。
アジア最大級の私立商船大学になります。
学科には航海科、機関科があり、それぞれ150名ずつ、計300名の学生を募集します。
建設は、三井住友建設により行われており、今年の3月から着工していました。
「マグサイサイ・グループ」は、フィリピンの財閥系企業で、今回商船三井と共同で出資していました。
商船三井は、フィリピンで20年以上船員育成に携わってきたことで知られています。
両社が初めて共同で船員の訓練施設を設立したのは、1993年のことです。
2011年からは、商船三井が現地大学の訓練航海や実習を行ってきており、これまでに700人以上の船員を輩出してきました。
商船三井の広報担当は、「当社の運航船の船員のうち、3分の2(13,000人)をフィリピン人が占める。」と話しています。
労働人口が有り余るフィリピンは今、こういった巨大日系企業にも積極的にも大勢従事しています。