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コロナ収束後に訪れたいセブの「KTV」お店のシステムをご紹介



男性なら誰もが憧れるナイトスポット「KTV」。美味しいお酒を飲みながらフィリピーナと会話を楽しんだり、時にはカラオケステージで日本の歌を披露したり…。ここ数年、南国セブならではの楽しみ方があるKTVにハマる男性が急増しています。現在新型コロナウイルス感染拡大の影響でセブ島のナイトクラブはほとんどの店舗が休業していますが、新型コロナ収束後の観光などの楽しみに向けてセブ島KTVをチェックしてみてください。


綺麗なフィリピーナとお酒を楽しめるKTV


セブ島の人気ナイトスポットの一つでもある「KTV」は、日本のキャバクラと同じ立ち位置の夜遊び。セブ島のKTVは綺麗なフィリピン人とお酒を飲みながらおしゃべりを楽しむスタイルで、フィリピンパブを想像して頂ければ分かりやすいかと思います。セブ島のナイトスポットは日本と比べて格安で遊べるお店が多く、KTVも料金相場は60分のコースで500ペソ〜600ペソ(約1,100円〜1,300円)とリーズナブル。この料金のなかにビール、ウィスキーなどのドリンク代も含まれてるので、格安で利用しやすいことが分かります。 女性を指名する際は、KTVに在籍している女性がテーブルの前に整列。その中から好みの女性を選んで指名します。この大胆な指名システムはまず日本では見られないので、来店して接客を受けるまでの楽しみの一つでもあります。


フィリピーナとの会話・お持ち帰りシステムは?


KTVで働くキャストは基本的に英語を話します。日本人客も多く訪れるので挨拶程度の日本語は話しますが、日本語がペラペラだという人はほぼいません。そのためKTVでフィリピン女性と会話を楽しむ場合、英語が必須となります。室内にはカラオケもあるので、上手く英語が話せなくても日本の曲をかっこよく披露したい場合もおすすめです。
一方でセブ島のKTVでは女性へのお持ち帰りは禁止されており、日本のキャバクラ同様お触りもNG。同伴やアフターに関してはお店やキャストによって異なります。初来店では難しいですが、何度か通って仲良くなればアフターを楽しめる可能性も十分あります。


最後に


5月16日からセブ市で実施されているECQ(強化されたコミュニティ検疫)は5月31日まで実施される予定です。現在はKTVをはじめ多くのナイトスポットが休業を余儀なくされているため、今後の感染状況や町の体制、店舗の営業状況などをご確認の上訪れましょう。6月以降の政府発表の決定事項は現状ありません。最新情報は在フィリピン日本大使館にてご確認ください。



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