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ドゥテルテ大統領が「封鎖に抗議すれば射殺する」と警告


フィリピンでは現在新型コロナウイルス感染拡大防止のためルソン島全域とセブ州全域で封鎖(ロックダウン)が行われています。
 
多くの企業が閉鎖し、公共交通機関もストップし、人々は外出に厳しい制限がかけられている状態です。
 
しかし、ロックダウン開始から2週間が過ぎ、人々は外に出られないだけでなくお金も底を突いてきており、不満が高まってきている模様。
 
4月1日にはマニラ首都圏で、飢えに苦しむ失業者や貧困層の人々の抗議デモが行われました。
 
約500人が参加し、21人が逮捕されています。
 
 
そんな中、ドゥテルテ大統領は、「過激な行動をとれば射殺する」と警告したそう。
 
移動制限などロックダウン中に課されているルールを破り、警察や軍に反抗すれば、銃を使用しても構わないと発言したのです。
 
 
麻薬戦争と同様、なんとも彼らしいやり方です。
 
不要不急の外出をしている人はすでにこれまでに何人も拘束されており、罰金や懲役が科され、中には犬用の檻に入れられた人もいるのだとか・・。
 
これを人権被害だと批判する声もあるようです。
 
 
ただ、新型コロナウイルスの感染者は4月1日時点で2,311人、死者96に達しており、事態は日に日に深刻さを増しているため、やはり人々の接触は最小限に抑えたいところです。
 
ドゥテルテ大統領が隔離され続ける人々のストレスを理解していないわけではないと思いますし、経済活動が低迷しまっているのは大きな問題ですが、大勢の人の命には替えられません。
 
貧困層は食べるものも底を突き生活が限界に近づいていますが、外に出れば殺されるかもしれないとなれば、選択肢はないでしょう。
 
恐怖にコントロールされながらも、やはり今は政府の方針に従うしかなさそうです。
 

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