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フィリピン、セブに新たなカジノが誕生予定!


カジノ産業が盛り上がっているフィリピン。

リゾート地や留学先として人気のセブにもホテル一体型の大型カジノリゾートが3つほどありますが、現在新たに4つ目のカジノ「エメラルド・ベイ・リゾート・アンド・カジノ」が建設されているということです。

 

エメラルド・ベイ・リゾート・アンド・カジノを手がけているのは、フィリピンのゲーミング会社PHリゾーツ・グループ・ホールディングス。

親会社は財閥企業であるウデンナ・コーポレーションです。

3億円規模のこのプロジェクトは、メトロマニラのエンターテイメントシティ以外で初となる、フィリピンの統合型リゾートとなっています。

フィリピンでカジノやゲーミングを規制しているPAGCORからも、すでに2017年にライセンスを受け取っており、着実に完成実現へ向かっているとのこと。

設計は、カジノ建設で有名なポール・スティールマンです。

また、PHリゾーツによれば、今回の新たなカジノのターゲットとなっている客層は、主に中国人と韓国人だということです。

 

現在セブにあるカジノは、ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ、ウォーターフロント・エアポートホテル&カジノ・マクタン、そしてJパーク・アイランドリゾート&ウォーターパーク・セブの3つです。

■ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ
ゲームの種類も多く、セブで最も盛り上がっているカジノ。

■ウォーターフロント・エアポートホテル&カジノ・マクタン
マクタン空港の目の前にあり、フライトまでの時間が潰せるカジノ。

■Jパーク・アイランドリゾート&ウォーターパーク・セブ
ゲーム数は少なめですが、建物が新しいため非常に綺麗なカジノ。

どこも高級ホテルであり、内装もゴージャスですが、初心者でも気軽に遊べるのが魅力。

ドレスコードも特になく、帽子やサンダル以外は何でもOKで、Tシャツやジーンズでも入れます。

世界的に見ても、ここまで緩い雰囲気のカジノは少ないです。

しかも、ミニマムベット(最低掛け金)は100ペソ程度からなので、大きな資金も必要ありません。

日本人観光客も多く訪れており、ちょっとした思い出作りをしている人もいれば、本格的に稼いで帰る人もいます。

日本にはカジノはないので、セブに来た時にはぜひ遊んでみたいですね!

なお、入場できるのは男性21歳以上、女性18歳以上からとなっています。

パスポートの提示を求められることがあるので持参しましょう。

語学学校の学生は入場を禁止されていることもあるので注意してください。

 

また新たな4つ目のカジノが出来るということで、すでにカジノ常連になっている人にとっては、非常に楽しみなのではないかと思います。

フィリピンのカジノ業界は、これからもますます盛り上がりを見せそうです。


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