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フィリピンへの日本人訪問者数が最高記録を達成


近年フィリピンを訪れる日本人は増えているそうですが、その数が去年初めて60万人を超え、63万人という最高記録を更新しました。

マニラまでなら4時間半、セブまでなら5時間という短時間で気軽に渡航できるフィリピンには、日本からの直行便もたくさん出ていて、ジェットスター航空やセブパシフィック航空などのLCCからも便数が増えています。

観光旅行者はもちろんのこと、留学者数も年々増加しています。

 

■最大の要因は治安の改善

フィリピンへ渡航する日本人が増えた最も大きな要因は、治安が改善されたからだと言われています。

フィリピンは過去数十年間に渡って、「治安の悪い国」の烙印を押されてきました。

麻薬犯罪や汚職が横行し、銃を持った輩がフラフラしている街中は、気軽に出歩くこともできないと言われていたのです。

しかし、ここ数年でフィリピンの治安は劇的に改善されてきています。

犯罪が多いことで悪名高いマニラでも、マカティやBGCなど日本と同じくらい安全な都市が誕生してきており、着実に平和になってきているのです。

特に富裕層が集まる地域においては、女性が夜一人で出歩いても問題ないくらいのレベルになりました。

これまでは治安面の不安でフィリピンへの旅行や留学を諦めていた日本人も、安心して渡航してきているようです。

 

■ドゥテルテ大統領の功績

フィリピンの治安が劇的に改善したのは、言うまでもなくドゥテルテ大統領の功績でしょう。

2016年の就任から3年ちょっと経ちましたが、この短い期間で確実に麻薬関連の犯罪者が減っているのです。

数字で見てみると、2016年の犯罪件数は14%減、凶悪犯罪件数(殺人など)が30%減、そして翌年2017年もそれぞれ11%減、23%減という結果が出ています。

強権的に進めている麻薬撲滅政策には批判の声も高まっていますが、それでも彼が街を平和にしていると感じている市民は非常に多く、その証拠に支持率はずっと落ちていません。

ドゥテルテ大統領が就任する前から、人々は常に治安の改善を願っていたのです。

歴代大統領にはないスピードでそれをやってのけた彼は、すでに国民から高い信頼を得ています。

 

■”東南アジアで最も安全な都市”にもランクイン!

フィリピンの治安が改善されたことは、データでも明らかになっています。

先日、世界的データべース「Numbeo Safety Index 2019」が発表した結果では、”東南アジアで最も安全な都市”上位10位の中に、なんとフィリピンの都市が4つもランクインしていました。

2位にダバオ、4位にマカティ、8位にイロイロ、10位にセブです。

これまでは、フィリピン=銃社会で危険、というイメージが強かったフィリピンが、ついには安全な都市ランキングで上位に来るようになったのです。

 

■ますますの発展に期待

日本人にとって最も重要な要素である治安面が良くなれば、もはやフィリピンは欧米よりも安く英語も勉強できて海や山のリゾートも楽しめる、最強の国となるでしょう。

まだストリートチルドレンやスラムのゴミ山で暮らす人々がいなくなったわけではありませんが、確実に国は発展し、豊かな人々が増えています。

今後の課題としては、インフラ整備を進めること、中国との関係を改善していくこと、そして社会格差を解消していくことでしょう。

また、経済の発展はまずまずといったところですが、最近はやや低下傾向にあるため、ここからどのように持ち直していくかに注目されます。

まだまだ課題は多いですが、日本人にとってフィリピンはこれからますます身近で足を運びやすい国となっていきそうです。


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