日本食材も豊富!フィリピンのスーパーで買い物しよう


海外に行くと案外楽しいのがスーパーマーケット!

ブランドショップの入った高級ショッピングモールも良いですし、ローカルな屋台も面白いものですが、スーパーに行くとその土地の人々の生活がよく分かりますよね。

また、お土産品が安く手に入るのも嬉しいところ。

フィリピンにもスーパーはたくさんありますが、日本とは異なる部分も多々あり、ただ見て歩くだけでも興味深いものがあります。

今回は、フィリピンのスーパーの楽しみ方や気をつけたいことなどをご紹介しましょう♪

 

<フィリピンのスーパー>

フィリピンのスーパーは以下が有名どころです。

大型のショッピングモールには必ず入っています。

■SMスーパーマーケット

フィリピンの巨大企業「SMグループ」が運営しているスーパーで、フィリピン国内では圧倒的シェアを誇ります。

何でも揃う豊富な品揃えとリーズナブルな価格で、日々賑わっています。

■METRO スーパーマーケット

ローカルな人たちにも人気のスーパーで、こちらも何で揃います。

日本の食材も豊富に売っているので日本人もよく利用しています。

■ランドマーク

フィリピンの中間層向けのスーパーで、ショッピングモールの地下1Fにあります。

輸入食材も豊富で、広々とした店内はモダンなデザイン。

■Rustan’s’(ルスタンス)

フィリピンで最も高級なデパートのルスタンスは、スーパーマーケットもどちらかというと富裕層向け。

日本人駐在員のメイドや外国人のお客が多くなっています。

 

<フィリピンのスーパーで手に入る日本食材>

フィリピンの大型スーパーには、かなり広い日本食材のコーナーがあるところも多いです。

特にMETROやランドマークは品数が豊富で、日本食で自炊したい人にとっては、大変便利!

しょうゆ、みりん、ほんだし、酢、キューピーマヨネーズ、味噌、とんかつソースなどの調味料はもちろん、ふりかけや日本のカレールー、たこ焼き粉、かつおぶし、緑茶ティーバッグ、わさびチューブ、缶コーヒー、海苔、インスタントラーメン、カップ麺、日本米、スナック菓子、チョコ、酎ハイ、午後ティーなどなど、思わずテンションが上がってしまう日本の商品がズラリ。

輸入品なので値段は日本の2倍くらいしますが、フィリピンでも全部買えると思うと安心しますよね。

 

<行くのにおすすめの時間帯>

フィリピンのスーパーは大体いつも混んでいますが、日本と同様に特に夕方頃になるとスーパーに買い出しに来る人が増えてきます。

16時を過ぎるとかなり混み合い、レジにも長時間並ばなければならないので、ひどい混雑を避けたいなら昼頃に行くのがおすすめです。

 

<お得にお土産をゲットしたいならスーパーで!>

海外旅行のお土産って、みんなに買っていると地味に結構な金額になりませんか?

安く大量に手に入れたいならおすすめはスーパーで買うことです!

空港のお土産屋さんなんかよりずっと安いですし、ローカル民が食べるお菓子などは定番のお土産よりもユニークで良いと思います。

とはいえ、定番も外したくない、という方は以下のお土産がオススメ。

■ドライマンゴー
言わずと知れたフィリピン代表のお土産。
生マンゴーは持ち帰れないのでせめてドライ品を楽しんでもらいましょう!

■バナナチップス
こちらも極めてポピュラーなお土産。
マンゴーが苦手な人にはバナナを買って行くと良いかも。

■オタップ(OTAP)
フィリピン定番の焼き菓子オタップは、サクサクの美味しいパイ。
プレーンの他、チョコ、シナモン、紫芋味などがあります。

■テオ&フィロ チョコレート(THEO&PHILO)
フィリピン発祥の、”Bean to Bar”のチョコレート。
パッケージもおしゃれで、日本でも話題になっていますね。

 

<美味しいフルーツを堪能しよう!>

フィリピンはフルーツ大国ですので、せっかく来たならマンゴーやパインなどの美味しい果物を買って食べてみてください!

生の果物を食べるのは衛生的に心配、という方も、自分で丸ごと買ってカットするなら安心ですよ。

やっぱりおすすめはマンゴーです!

日本では高級な果物で、安くても1玉400円くらいすると思いますが、フィリピンならなんと3玉で90ペソ(約200円)ほどです。

甘さと酸味のバランスがよく、果肉がとろけるフィリピンのマンゴーは、ハマる日本人続出!

ぜひ採れたての新鮮な味を堪能してくださいね。

ちなみに生マンゴーは日本には持ち帰れません・・。

 

<とにかく待つ!!フィリピンのスーパー>

一見、日本と大差ないように見えるフィリピンのスーパーですが、そこにいる人々を見ると文化や慣習の違いがよ〜く分かります。

何かにつけて、超時間がかかるんです。

■レジは常に行列?

フィリピンのスーパーのレジは、基本的にいつでも混んでいます。

待ち時間は平均10分くらいにはなるでしょう。

なぜかというと、レジ係のスタッフの仕事がすっごく遅いからです。

急ぐということをしないフィリピン人は、たとえ長蛇の列が出来ていてもお構いなし。

あくまでもマイペースに仕事を続けます。

しかも、レジ打ち係と袋詰め係が分かれているにも関わらず遅い・・・

空いているレジへ誘導するとか、そんな気の利いたサービスもありません。

最初はちょっとイライラしてしまうかもしれませんが、それもフィリピンの文化なのかな〜と思って楽しむしかないです。

■お客さんものんびり

日本人なら、自分の後ろに長い列が出来ていたら、少しでも早く次の人のためにお金を支払おうと準備したりしますよね?

フィリピン人にはそういった配慮もまったくありません。

どんなに並んでいても、の〜んびりお金を出して、ゆっくりお釣りをしまいます。

レジに長蛇の列ができるのは、スタッフだけでなくお客も原因です。

■すぐお釣り、袋を切らす

小さな商店ならまだしも、大型のスーパーであっても、フィリピンではすぐにお釣りを切らします。

他のレジに貰いに行ったりして、そこでもまた時間をロス。

ますます待ち時間は長くなります。

また、商品を入れる袋も同様にすぐ切らします。

最初からもっと用意しとけよ!と突っ込みたくなるくらい頻繁に切らしますが、それも改善する気はなさそう・・・。

■クレジットカードは使わない方がいいかも・・

フィリピンではクレジットカードがほとんど普及しておらず、処理するシステムを持っているスーパーでも、店員がまず扱いに全然慣れていません。

そのため、クレジットカードで支払おうとすると、その手順にものすごく戸惑うんです。

また、機械の性能も良くないのか、なかなかカードを読まなかったり、明細が出てくるまでにすごい時間がかかったりします。

もちろんサインレスなんて画期的なシステムはなく、しっかり署名もさせられます。

こんなことやるくらいなら、もう諦めて現金で払った方がいいと感じるでしょう。

■バーコードのない商品

日本のスーパーでは果物や野菜など、バーコードの付いていない商品は、手打ちで登録するシステムがありますよね。

フィリピンではそれがなく、バーコードのない商品に関しては、値段がわからず売り場まで確認しに行く・・みたいなことが頻繁に起こります。

また、売り場に行ってもなお値段が分からないなんてことも珍しくありません。

でも、打てなきゃお客は買えません。

そんなんで、右往左往する時間もまたフィリピンのレジではよく発生しています。

 

<フィリピンのスーパーでの注意点>

いろんな商品が並び、ついつい楽しく気が緩みがちになるスーパーですが、フィリピンでは気をつけなければならないことがいくつかあります。

■スリに注意する

スーパーの中であっても、スリは発生しています。

バッグのファスナーはしっかり閉め、いつも目を離さないようにしましょう。

ポケットに財布をスマホを入れておくと抜き取られることもあります。

■賞味期限を必ずチェック!

フィリピンのスーパーは、日本ほど鮮度管理を徹底していません。

そのため、中には賞味期限が切れたまま並んでいる商品もあります。

スナック菓子などは食べても問題ないものも多いですが、特にお土産にするなら貰った方も気分が悪いでしょうし、よく見てから買うようにしてください。

■商品の包装を見てから買う!

フィリピンのスーパーでは、包装が破れていたり穴が空いたりしているものもそのまま並んでいることがあります。

ものによっては衛生的に問題が出てきますので、細部までよく確認してから買うようにしましょう。

 

<フィリピンのスーパーを楽しもう!>

いかがでしたか?

日本では見かけない商品もたくさんある海外のスーパーは、もはや1つのエンターテイメントですよね♪

ローカルの人々に混ざって買い物するのは、なかなか面白い体験だと思います。

コンドミニアムに滞在する方は、食材を買って料理にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

また、せっかく日本食材が売られているので、フィリピン人に日本食を作っておもてなしするのも楽しそうです。

フィリピンに行ったらぜひスーパーに足を運んでみてくださいね♪


フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   フィリピンビジネスのサポートなら現地で活躍しているエージェント会社にお任せ下さい。日本人スタッフ対応     ビジネスで伝えたいけど誤った伝え方で交渉が決裂…海外での言葉の壁!!! 翻訳・通訳をご希望の方はこちら   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら