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フィリピン最大規模!セブ・サファリ&アドベンチャーパーク


ダイビングやシュノーケリング、アイランドホッピングなど、海のアクティビティが人気のセブですが、実は海以外の遊び場もいろいろあります。

「Cebu Safari and Adventure Park」というサファリパークもその1つ。

動物好きならぜひチェックしておきたい穴場の遊びスポットです♪

 

 

<セブ・サファリ・アンド・アドベンチャーパークの場所>

アメリカの資産家によって、かなり大規模なスケールで作られたセブのサファリパーク。

セブ市内からはちょっと遠い「カルメン」という街にあります。

ただ、街といってもサファリパーク自体は山の上にあります。

 

 

<アクセス>

アクセスは、最も簡単なのはタクシーになります。

セブシティからは50kmほどあるので、片道2時間くらいかかります。

また、前述したようにサファリパークはは山の上の方にあるため、帰りのタクシーはまずつかまりません。

そのため、運転手に交渉して待っててもらうのが賢明です。

往復の運賃と待機を併せて、3,000ペソ〜4,000ペソ(6,300円〜8,400円)が相場ですので、できれば4人以上など複数名で行った方がお得ですね。

これがちょっと高すぎる!という方は、公共の交通機関で行く方法もあります。

セブノースバスターミナル →「セレスライナー」というバスに乗る(70ペソ=約150円)→ カルメンプラザで下車します。

カルペンプラザからはサファリパークへ行くシャトルバスが出ているので、それに乗るか、ハーバルハーバルと呼ばれるバイクタクシーで行くことができます。

住所:Toril Carmen, Cebu Philippines 6005

 

 

<入場は14時まで!>

セブ・サファリ・アンド・アドベンチャーパークに着いたら、まずは入場チケットを購入します。

料金は大人一人800ペソ(約1,700円)、子供は400ペソ(約900円)です。

身長60センチ以下の子供は無料となっています。

日本の動物園より格段に高いのでちょっとびっくりですね。

注意したいのが、チケット販売は14時までということ!

14時を過ぎてから行っても入れないんです。

日本ではちょっと考えられないくらい早いですが、開園も8時からと早いので、午前中に着くようにするのが良いかもしれませんね。

 

 

<園内は無料トラムで移動できる>

チケット代はちょっと高くてびっくりですが、高いだけあって設備は非常に綺麗で立派です。

エントランスには、インフォメーションセンターやお土産ショップ、売店などが並んでいます。

また、園内では専用の無料トラムで移動します。

窓がないので、風が爽やかで気持ち良いです♪

いかにもサファリパーク!という感じですね。

ただ、歩きたい方は特に乗る必要はありません。

敷地は100ヘクタールほどありますが、これはだいたい東京ディズニーランドの2倍くらいの広さです。

12ほどのセクションに分かれており、トラムの停留所は全部で9ヶ所あるので、乗ったり歩いたりしながら上手に周れると良いですね。

 

 

<どんな動物たちに出会えるか?>

セブサファリパークには、全部で111種類以上の動物たちがいます。

シマウマやヌー、インパラ、キリン、ミーアキャットなどのアフリカに生息する動物たちをはじめ、オランウータンやキツネザルなどの霊長類、トラやハイエナなどの猛獣、ワニなどの爬虫類、カンガルーやワラビーなどの有袋類、リャマやポニーやラクダなどの偶蹄類・・・

中でも注目したいのは、ホワイトタイガーです。

その名の通り、白いトラ!

目は青く、まるでファンタジー世界にでも登場しそうな風貌がとにかくかっこいいです。

ホワイトタイガーは2時間ごとに普通のトラと入れ替わります。

時間を空けてぜひ両方見に行きましょう!

 

 

<子供たちにもぴったり!>

セブサファリパークの大きな特徴として、動物たちとの距離が近い!というのが挙げられます。

普通は檻に入っているであろう動物たちが、触れられるほど近くを普通に歩いていたりするんです(もちろん猛獣はそんなことありませんよ!)。

シカやカピバラ、リャマなど比較的おとなしい動物は、放し飼いに近い形で飼育されているので、子供達にとっても大興奮の体験になるでしょう。

ワニの餌やりは、生肉をあげた瞬間にこぞって集まってくるワニたちにびっくりしてしまうかもしれません。

また、南国に生息するカラフルな鳥たちもたくさんいます。

 

 

<バードショーも見逃せない>

1日1回、13:45からはバードショーも行われています。

飼育員の指示通りに飛んで見せたり、計算したり、歌を歌ったり、とても賢い姿を見ることができます。

頭上ギリギリのところを大きな猛禽類が飛んでいくのは、迫力満点!

また、お客さんも参加しながら楽しめるので、こちらも子供達には良い思い出になるでしょう。

 

 

<バギーにも乗れる>

バギーに乗れるコーナーもあり、子供はもちろん大人も絶対に楽しめます!

レンタル時間によって料金が変わり、15〜20分で350ペソ(約750円)、30〜45分で600ペソ(約1,300円)、60〜90分で800ペソ(約1,700円)です。

日本でバギーに乗ろうと思ったら1時間3,000円〜7,000円くらいしますので、かなりお得です!

 

 

<レストランやカフェも充実>

園内には、レストランやカフェも点在しており、食べる場所や休憩所には困りません。

ハンバーガーなどのファストフード系や、ピザなどのイタリアン(セブシティでも有名な「ミケランジェロ」)のほか、ビュッフェレストランもあります。

こちらが300ペソ(約700円)でフィリピン料理食べ放題なので、一番人気です。

また、日本でもたまにお店を見かけるAntie Anne’sのプレッツェルや、アイスクリームコーナー、ジュース売り場なども揃っています。

 

 

<モニュメント&噴水で記念撮影しよう!>

たくさんの動物たちの白いモニュメントは、時間帯によって壮大な噴水へと変わります。

これもまた、迫力満点で一見の価値あり!

人気の写真撮影スポットともなっています。

 

 

<MICHEL’S GARDEN(ミシェルズガーデン)>

サファリパークの中には、「ミシェルズガーデン」という名前の美しい庭園もあります。

色とりどりの花々が咲き、ゆったりとお散歩するのにぴったりです。

小さな滝や、綺麗に整備されて段になったお花畑では、インスタ映えしちゃう写真がたくさん撮れますよ!

 

 

<今後も増えるアクティビティ>

たくさんの動物たちと遊び場が充実しているセブ・サファリ・アンド・アドベンチャパークですが、今後はさらにアクティビティが増える予定だそう。

特に注目なのは、アジア最大級のジップライン。

1.2kmという長距離のものを現在建設中だそうなので、楽しみにしたいですね。

そのほかにも、スカイバイクやスパイダーウォーク、ジャイアントスイング、滝でのトレッキングなどなど、合計7つものアクティビティが追加される計画です。

 

 

<かなりボリュームたっぷりのサファリパーク!>

セブシティから遠くて料金も高い!と思ってしまいがちなセブ・サファリ・アンド・アドベンチャパークですが、実際に行ってみると、ボリューム満点すぎてむしろお得に感じてしまいます。

普通の動物園とは一線を画していますので、時間が許すなら、是非とも足を運んでもらいたいオススメスポットです。

中では結構歩き回る機会が多いので、サンダルよりはスニーカーなどの歩きやすい靴で行きましょう。

家族と、友人と、恋人と、そしてもちろんお一人でも、大自然と動物に癒されに行きませんか♪


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