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フィリピン不動産投資のメリット・デメリット


不動産投資には、メリットとデメリットがあります。

しかし、投資初心者だとそのどちらもあまりよく把握できていない場合が多いようです。

今回は、フィリピン不動産投資に興味はあるけど、一体何がポイントなのか分からない方を対象に、メリット・デメリットを解説していきます。

 

 

<フィリピン不動産投資のメリット>

まずは、フィリピン不動産がなぜこれだけ人気なのか?その投資メリットを見てみましょう。

他の東南アジアと比べてみても、フィリピンだからこそ投資すべき理由があります。

 

■長期的な収入が見込める

まず、今フィリピン不動産投資で注目されている収益が「インカムゲイン」と呼ばれているものです。

これは、購入してすぐに大きな収益はないものの、所有している不動産を人に貸すなどして家賃収入を得ることで、長期的な収入が見込めるというもの。

今フィリピンは人口が爆発的に増加している上、経済成長が著しいことから海外の投資家や企業がどんどん進出しています。

そのため、コンドミニアムを含む賃貸物件の需要が高まっているのです。

しかも、人口増加はこれからまだあと数十年続くことが予想されています。

つまり、不動産を持っていれば常に人に貸すことができ、そこから収入を得続けることが可能ということ。

日本の年金制度や保険もアテにならないと言われている中、フィリピン不動産は心強い資産になり得るのです。

 

■転売できる可能性がある

フィリピン不動産は、長期的な投資ができるだけでなく、価格上昇後に売却して利益を得ることも可能です。

これを、キャピタルゲインと言います。

短期間で大きな金額を狙う方は、この投資方法がおすすめです。

 

■自分で住むこともできる

フィリピンは実は、日本人の移住先としても人気の国。

老後はセカンドライフを南国でのんびり過ごしたい、という方も多いでしょう。

フィリピン不動産を保有していれば、自分でいつでも好きな時に住むことができます。

ビザなしでも30日間は滞在できますので、夏休みなど長期休みだけフィリピンの別荘で過ごす、なんてことも可能なのです。

もちろん老後だけではなく、若いうちから家族で移住してフィリピンで子育てをする人たちもいます。

 

■ビザが要らない

フィリピンで外国人がコンドミニアムを購入する際は、基本的にビザが必要ありません。

他の諸外国と比べて買いやすいと言えます。

ただし、物件によっては長期滞在ビザが必要な場合もあるので、事前に確認しましょう。

 

■ローンを組んでもリスクが少ない

フィリピン不動産は、日本人でも購入時にローンを組むことが可能です。

手持ちの資金が少なくてもすぐに投資を始められるのがポイント。

また、フィリピンで採用されているのは「ノンリコース・ローン」と呼ばれている方法です。

ノンリコース・ローンとは、返済に対する責任範囲を限定した融資契約のこと。

借り手が最後までローンを返済する義務を追わないもので、要するに、万が一払えない状況になった場合は、その物件を手放せば完済はしなくてOKというシステムです。

審査はもちろんありますが、日本での不動産担保ローンのように他の資産を失うようなハイリスクがありません。

 

■価格が安い

フィリピン不動産最大の魅力は、なんといっても価格の安さです。

たとえば首都マニラの経済中心地であるマカティの高級コンドミニアムと、東京都心の高級マンションの価格を比べた場合、なんとマカティの物件は東京の4分の1程度となっています。

マンションの1平方メートルあたりの平均価格は日本が約16,000ドル(約176〜177万円)、フィリピンが約4,000ドル(約44〜45万円)です。

しかも、フィリピンの高級コンドミニアムは概ね全てプールやジム付きで、ホテルのような設備が整っています。

日本ではなかなか叶わない贅沢な暮らしが、フィリピンでは可能になるのです。

 

 

<フィリピン不動産投資のデメリット>

どんな投資にもデメリットはあります。

メリットが比較的多いフィリピン不動産も、いくつか注意したい点があるので覚えておきましょう。

 

■プレビルドのリスクがある

フィリピン不動産投資では、ほとんどの場合「プレビルド」で購入します。

プレビルドとは、物件がまだ完成する前の計画段階で購入契約することです。

この方が価格が安く、完成後に価格が上がるため、主流となっている投資方法です。

しかし、プレビルドにはリスクがあります。

それが、物件が完成しないかもしれない、というもの。

実はフィリピンでは計画のみで実際に物件の工事が始まらなかったり、途中で止まってしまうことがあり得るのです。

日本では信じられないようなことですが、フィリピンでは珍しくありません。

このリスクを出来るだけ避けるためには、信頼できるデベロッパーの物件を探すことがポイントです。

 

■バブルが崩壊するかもしれない

フィリピン不動産投資が人気なのは、現在フィリピンの経済が順調だからです。

特に首都マニラの高級住宅地には、海外からたくさんの投資家が集まっています。

しかし、それは同時に不動産価格が一気に値上がりする原因ともなっています。

そうなれば現在のバブルのような状態が膨らみすぎて、崩壊するリスクも出てきます。

 

■不動産管理会社のサービスが日本と違う

日本では不動産会社や管理会社が、物件の広告宣伝、入居者募集、そして物件のメンテナンスまですべて請け負ってくれます。

しかし、フィリピンにはこのように一括管理してくれる会社が非常に少ないです。

管理は基本的にデベロッパーの管理事務所が行なっています。

物件のメンテナンスも日本のような頻度ではないですし、入居者からのクレーム対応や集金業務なども、日本と同レベルのサービスは期待できません。

そのため、そういった管理をしてくれる会社を自力で見つけるか、空室時も物件の状況を確認・報告してもらえるようコミュニケーションを取っていくことが必要になります。

また、保有している不動産を売却したい場合も、買い手を探すための情報インフラが日本ほど整っていないのです。

ただ、現在は日本と同レベルの不動産管理サービスを提供しようとフィリピンへ進出してきている日系企業もあるようです。

日本の不動産サイトのように賃貸・購入・売却までをすべて管理するポータルサイトが、今後は立ち上がってきそうです。

まだ市場は発展途上ですが、将来的には日系の会社によって、オーナーが丸投げできるような体制が整うかもしれません。

 

■売却するまでに時間がかかる

フィリピン不動産投資ではキャピタルゲインを得ることも可能ですが、売りに出してもすぐに売れるとは限りません。

マーケットの状況を常に確認する必要もありますし、タイミングが来るまで高値では売れないというリスクがあります。

プレビルドで購入後も、完成してすぐ売却すれば良いというものでもありません。

完成後も半年〜1年以上は様子を見て、相場の動きをチェックすることが必要です。

また、フィリピン不動産を売却するためには、CCTと呼ばれる所有権の権利証書が必要になります。

この証書の発行までにも、最長で1年くらいかかることもあります。

いつ売るかは分からないにしても、CCTの申請は早めに行なっておくべきでしょう。

 

 

<リスクを避けるには出来るだけ情報収集を!>

フィリピン不動産投資のメリット、デメリットについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

どんな投資にもリスクは付き物ですが、フィリピン不動産がここまで人気なのは、やはり大きなリターンが見込めるからです。

不動産を購入するタイミングやエリア、予算などなど、まだ分からないことも多いかもしれません。

常に情報収集を続けることが大事ですね。

日本にはフィリピン不動産を扱うエージェントがたくさんあるので、専門家に聞くこともできます。

BTWINでは、主にマニラ首都圏とセブの不動産投資についてご相談を受け付けています。

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