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フィリピン旅行はセブだけじゃない!マニラの知られざる魅力


フィリピンの首都マニラというと、どんなイメージをお持ちでしょうか。

発展途上、貧富の差、スラム街、ストリートチルドレン、交通渋滞、治安の悪さ・・・そういった一見ちょっとネガティブなものを思い浮かべる人が多いかもしれません。

旅行先や英語留学先としても、人気なのは断然南国のセブで、わざわざマニラに滞在するメリットを感じないかもしれません。

 

しかし実は、今首都マニラは知られざる魅力を持つ都市へと進化しています。

セブのようなリゾート感こそないものの、リアルなフィリピンを肌で感じることのできるエキサイティングな街なのです。

 

今回は、あえて「マニラに行きたい!」と思ってしまうような、マニラの楽しみ方をご紹介します!

 

<物価が安い>

マニラは言わずと知れたフィリピンの首都ですが、都市部であるにも関わらず、物価がとても安いです。

たとえばタクシーは初乗り30ペソ(約60円)と激安ですし、水は1ガロン(約3.9リットル)でたった50ペソ(約100円)です。

食費もローカルなスーパーや食堂で済ませれば1食100円程度でも十分食べられますし、ビールも1缶60ペソ(約120円)程度。

安く暮らそうと思えばいくらでも節約できちゃうんです。

旅行でも留学でも、現地で生活費が抑えられるのは嬉しいですよね。

マッサージやスパ、美容代なども日本より格段に安く、ちょっとしたラグジュアリーな楽しみも低予算で満喫できます。

たとえばアロマオイルのマッサージならなんと1時間600円程度から!

 

<近くにリゾートがある>

フィリピンは7,000以上の島を持つ国で、マニラからも色々な島へアクセスできます。

美しいビーチを持つリゾートアイランドへも安く簡単に行けるので、旅行が好きな方には大きなメリットです。

人気なのは、ボホール島、ボラカイ島、パラワン島などなどで、海だけでなく山々の自然や野生動物なども見ることができます。

マニラは大都会ですが、ちょっと離れた島へ旅行するだけで、静かな非日常を味わうことができるのです。

離島では、ビーチでのんびり過ごすもよし、マリンスポーツでアクティブに過ごすもよし、高級ホテルのヴィラに泊まってセレブ気分を味わうもよしです。

 

<買い物天国>

フィリピンのマニラといえば、世界最大級規模の「オーブオブアジア」をはじめ、大型のショッピングモールがいくつもある買い物天国です。

ブランドショップでは日本と同等の価格帯のお店もありますが、「BENCH」などのフィリピンのファッションブランドなら1着500ペソ(約1,000円)程度からです。

また、モールの中にはレストランやフードコートはもちろんのこと、映画館、スケートリンク、ボウリング場などなど、あらゆるエンタメ施設が揃っています。

涼しい館内で1日中過ごしても飽きません。

また、マニラの中でも富裕層が住むBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)やマカティでは、高級ショッピングモールとともにおしゃれなカフェや緑あふれる庭などもあり、大都会であるにも関わらずリラックスした空気を満喫できます。

 

<カジノ>

日本ではできない遊びとして、マニラにはカジノがあります。

高級ホテルに併設されているものがほとんどで、ちょっとしたセレブ感も味わえちゃいます。

難易度が低い遊びもあるので、初心者でも数千円の予算から気軽にチャレンジできるのが嬉しいところ。

フィリピンでは政府もカジノ産業の発展に積極的で、観光客の呼び込みに力を注いでいます。

もちろん、何も遊ばずカジノの建物にいるだけでも、日本では感じられない独特の雰囲気が楽しめます。

マニラに行った際には、ぜひ記念に訪れてみましょう。

 

<歴史的建造物>

かつてスペインの300年以上に渡って統治されていたことのあるフィリピン。

マニラには、当時のヨーロピアンな街並みが残る「イントラムロス」というエリアがあります。

中でも「サン・アグスティン教会」はフィリピン最古の石造り建築として知られており、ユネスコの世界遺産にも登録されているんです。

中のステンドグラスと細かな装飾が美しく、その荘厳な雰囲気はまるでヨーロッパに来たかのような錯覚を覚えます。

フィリピンのマニラに世界遺産があるなんて、ちょっと意外ですよね?

また、かつて日本軍が司令塔を置いていたという「サンチャゴ要塞」も見逃せません。

様々な過去が垣間見れるイントラムロスは、歴史好きにはたまらないスポットです。

 

<夜遊びスポット>

東南アジアと言えば、外せないのが夜遊びですよね♪

中でもマニラは、安く可愛い子と遊べる夜遊びの聖地なんです。

KTV(フィリピンのキャバクラ)が集まる「マラテエリア」、お持ち帰りしたいならゴーゴーバーが集まる「ブルゴス通り」、ゴーゴーバーもレストランも集結している「エドサコンプレックス」などなど、名物夜遊びスポットがマニラには多数あります。

料金相場としては、KTVで90分飲み放題+カラオケ歌い放題で500ペソ(約1,000円)といったところ。

日本のキャバクラと比べると、破格ですよね。

また、ゴーゴーバーで連れ出した場合、4,000ペソ〜5,000ペソ(約8,000円〜10,000円程度)です。

ソープランドを使ったと思うとこちらもかなり安いのではないでしょうか?

ただし、ホテル代は別途かかります。

 

 

いかがですか?

たしかに今も貧富の差があるのは間違いありませんし、大都市部からちょっと外れれば発展途上国らしい素朴な街並みもあります。

しかし今マニラは、急速なスピードで経済成長を遂げている最中です。

インフラ整備も進み、どんどん便利で快適になってきています。

ちょっと前までは「セブの方が安全」と言われてきましたが、マニラも治安が改善されてきており、BGCなどにおいては東京とさほど変わらない安全な生活が送れるようになっています。

様々な歴史的背景を持つ興味深い文化、フレンドリーで陽気なフィリピンの人々、混沌とした都会のビル群、活気溢れるモールや遊び場など、マニラには日本にはない魅力がいっぱいです。

セブも良いけど、ちょっとユニークな旅行を楽しんでみたい、という方には、マニラは大変おすすめです。

ぜひ一度訪れてみてください!


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