絶対外さないフィリピンのお土産【お菓子編】

海外に行くと必ず悩んでしまうのがお土産のチョイス。

気持ちだから何でもいいとは思いつつ・・やっぱり外したくはないですよね!

せっかくフィリピンに行くのであれば、日本にいる友人や家族には喜んで欲しいものです。

そこで今回は、絶対に喜ばれるフィリピン土産を一挙ご紹介!

 

<ドライマンゴー>

定番中の定番!

フィリピン土産でもらったことのある人も多いかもしれませんね。

やっぱり美味しいですし、どこでも売っているので買いやすいですし、外しません。

このまま食べてもいいし、一晩ヨーグルトに浸けておくと柔らかくなり、フルーティなマンゴーヨーグルトの出来上がり♪

迷ったらこれを買えばまず間違いありません。

 

<チョクナッツ>

フィリピン定番のテーブル菓子の1つ。

まるでナッツの入ったチョコのような名前ですが、中身はピーナッツの粉を固めたような、落雁に近い食感。

ポロポロと崩れてきますが、味はとっても美味しいので、一度食べるとリピートしたくなります。

価格も100円未満で24個も入っているのでお土産として配りやすいですね。

 

<ナガラヤ>

ちょっと濃いめの味がついたスパイシーな豆菓子。

お酒のおつまみにぴったりです。

安価なのでたくさんの人に配るのにも最適。

一度食べるとやみつきになる美味しさでリピーターも多いそう。

 

<スカイフレークス>

フィリピン定番のプレーンクラッカー。

アレンジは自由ですが、フィリピンではレバースプレッドを付けて食べるのが人気なので、併せてプレゼントすると良さそうですね。

もちろん、クリームチーズやオリーブなんかもぴったり合いますよ!

 

<バナナチップス>

一番人気なのは「JOVY’S」(ジョビーズ)というメーカーのもの。

値段は350ペソとお土産にしてはちょっとお高めですが、味がとにかく美味しいので自分用に買う人も多いみたいです。

ココナッツオイルの風味が癖になります。

コンビニや空港で手に入りますよ。

他のメーカーとの違いは厚さで、通常のバナナチップスよりも厚いので食べ応えバッチリです。

 

<オタップ>

セブの銘菓として知られています。

日本の源氏パイのような感じで、サクサクで美味しい。

大袋に小包装で入っているので、日持ちもしますし、大人数に配りたい人にもおすすめ。

いろんなブランドから出ていますが、Shamrock(シャムロック)というメーカーのものが人気のようです。

空港で買うと高くなるので、地元のスーパーやショッピングモールで購入しましょう!

 

<ポルボロン>

ドライマンゴーやバナナチップスと並んで大人気なのがポルボロン。

フィリピンの伝統的なお菓子の1つ。

沖縄のちんすこうのような食感で、ほろほろ崩れるクッキーです。

お米が原料に使われているのがフィリピンらしいところ。

ライス味、クッキークリーム味、カシューナッツ味、チョコレート味、紫芋味などフレーバーも豊富に用意されています。

 

<ブコパイ>

サクサクのパイ生地の中に、やわらかなココナッツの果肉が入った甘いお菓子。

マニラではあまり売られておらず、セブやタガイタイ、バタンガスなどに、扱って入るお店がたくさんあります。

包装されたお菓子ではなく、ホールのケーキのような感じで、ナイフで切り分けて食べます。

 

<シルバナス>

フィリピンの伝統的な焼き菓子の1つ。

スペイン統治時代の影響が残った一品でもあります。

メレンゲ風のサクサクな生地にピスタチオとバタークリームが挟まっていて、上品な味。

日持ちもしますので、お土産にぴったり。

コーヒーや紅茶によく合います。

 

<ピリナッツ>

「ピリナッツ」はフィリピンのビコール地方にだけ生息する珍しいナッツです。

名前からなんだかスパイシーなイメージですが、辛いわけではなくそういう名前なんです。

そして正確にはナッツではなく豆だそうです。

独特の食感があり、味はあっさり。

そのまま食べても良いですし、お菓子屋料理にも使えます。

タンパク質、ビタミン、鉄などの栄養バランスがよくコレステロールも入っていないので、ダイエット中の方にも嬉しいおやつです。

 

<チャンポラード>

チャンポラードはチョコレートで作るお粥です。

フィリピンでは朝ごはんによく食べられています。

お米とカカオパウダーがセットになったものが売られていますので、お土産にも買いやすい一品。

お米とチョコレート?!と思うかもしれませんが、食べてみると美味しいんですよ!

日本にも「おはぎ」があるように、フィリピンでもお米はスイーツになるんです。

 

<ドリアンキャンディ>

喜ばれるかどうかはともかく?ネタになりそうなお土産です!

ドリアンはニオイはひどいけれど、味は美味しいのだそうで、実はファンも多いフルーツの王様です。

もちろんフィリピンではキャンディだけでなく本物のドリアンを食べる機会もあると思います。

さすがにドリアンを日本へ持ち帰ることはできないので、ぜひこちらで風味をみんなにシェアしてみてください♪

味は普通の甘いミルクキャンディのような感じです。

が、しかしやはりクサイ・・とのことで、あげる相手は選びましょうね。

 

<トゥロン・デ・カソイ>

スペインのトゥロン(ヌガー)のようなお菓子。

はちみつ、砂糖、卵、ナッツを混ぜ合わせて板状にしたもので、フィリピンでは駄菓子として人気です。

オブラートの代わりにライスペーパーで包んであるので、手を汚さずにそのまま食べられるのも嬉しい。

 

いかがですか?

フィリピンのお土産で迷ったら、この中のお菓子から選べば間違いありませんよ♪

値段も安くみんなに喜ばれるので、あげるのも楽しいですね!

ぜひ参考にしてみてください。

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