マニラの英語学校・語学スクール紹介

フィリピン留学といえば、まず思い浮かべるのはセブ島だと思います。

日本人、韓国人をメインに、毎年大勢の学生がセブで英語を学んでいます。

セブは言わずと知れたリゾートアイランドでもあり、英語を習得できるついでに遊びも思いっきり楽しめるのが魅力です。

 

しかし、最近ではフィリピン留学は首都マニラも人気が出てきています。

大都市であるがゆえに講師の質も高く、田舎より都会派!という方にオススメの環境です。

マニラはリゾート地ではないものの、現在経済成長が著しく進んでおり、日々発展してゆく都市の姿を見ることができます。

また、日本にいれば絶対に見ることのない貧富の差を感じるような場面や、東南アジアの発展途上国独特の、活気溢れる人々から、その文化や社会を学ぶこともできます。

また、マニラ留学では寮ではなくコンドミニアムに泊まるプランも多くなっており、ちょっとした贅沢な滞在もできちゃうんです。

 

今回は、マニラで通える英語学校・語学学校をご紹介します。

語学学校には、大きく分けて日本人経営のものと韓国人経営のものがあります。

 

■日本人経営の英語学校

 

<PICO>

治安が良いことで有名な高級住宅街・アラバン(Alabang)にある語学学校です。
一人一人の需要やスケジュールに合わせてカリキュラムが組めるオーダーメイドレッスンがあるのが特徴。
平日だけでなく土曜日も授業を開講しているので、忙しい社会人の方でも学べます。
企業研修にも使われており、比較的真面目で落ち着いた印象の学校です。
立地、施設、食事、サービスなどすべてがハイクオリティで、洗練された雰囲気です。

 

<b.E.Camp>

フィリピンで唯一の初心者専門の英会話スクールです。
留学はおろか、英語を勉強したことが全然ないんだけど大丈夫?と不安な方におすすめ。
生徒さんの9割以上が、ほとんど何も話せないレベルからのスタートとなっています。
特に発音指導が丁寧なことを売りにしています。
マンツーマンレッスンのため、苦手をとことん克服し、その人に合った指導をしてくれます。
この学校には、清潔で綺麗な部屋の宿泊施設と、日本人向けの食事が提供されます。
現在は講師不足のため、レッスンが受けられない生徒さんが出て来ているようなので要確認です。

 

<Quooll>

ケソンシティにある、今年3月に出来たばかりの学校です。
カランメソッド(英語を話す・聞くという新たな回路を作り出し、日本語を介さない「英語脳」を育むカリキュラム)をアレンジした学習方法を採用しています。
インターネットの速度が遅いことで有名なフィリピンですが、こちらの学校はネット環境◎
また、ここのオーナーはタイに留学し就職していた経験があるため、海外就職のアドバイスもしてくれるそうです。

 

<EB>

お得にたくさんのレッスンを受けたい!という人にオススメの学校。
業界最安値を狙いながら、1日最大12時間のレッスンが受けられ、さらに土日祝日も開講するというスタイルが特徴です。
ケソンシティにあります。
オーナーの日本人が、生徒として授業を受け、さらに講師までやっているそうです。

 

<ウェクセル>

こちらはマニラの繁華街マラテにあります。
学生よりも、初心者の社会人が多い印象です。
寮はコンドミニアムなので綺麗で、ジムなども利用できます。
モールオブエイジアにも近く、とにかく便利な場所にあるのが特徴。
質の高いマンツーマンレッスンと快適な住環境がポイントです。

 

<パレットスクール>

NPO法人が運営している英語学校です。
英語学習はもちろんのこと、海外ボランティアや起業、発展途上国の問題など、社会的なことに興味のある人におすすめです。
週末に開催している「スタディツアー」が評判です。

 

■韓国人経営の英語学校

 

<PLC>

フィリピンレトラン大学付属英語専門学校です。
マニラ空港から車で1時間のところにあるリゾート温泉地にあります。
日本人の生徒がほとんどいない穴場で、本気で英語漬けになりたい人におすすめです。
生徒の層も真面目なタイプが多く、周りに娯楽も少ないので、ガチで勉強したい人にはぴったりです。
逆に英語が超初心者でリラックスした感じを求める人にはちょっと厳しいと思われます。
韓国人経営ですが、オーナーさんの奥さんが日本語を話せます。
学校の方針と合わないエージェントは通さずに、直接生徒を募集している学校です。

 

<CNN>

ケソン市にある韓国人経営の語学スクールです。
最優秀語学学校賞に選ばれた学校で、クオリティの高いカリキュラムで知られています。
また、この学校は講師と同じ部屋で生活できるという珍しいシステムを売りにしており、朝から晩まで英語にどっぷり浸かれる環境が魅力です。

 

<C21>

こちらも講師と同室で生活できるタイプの英語学校。
レベルが8段階に分かれており、きめ細かい指導と体系的なカリキュラムに定評があります。
1999年に開校した、マニラの語学学校の老舗です。
韓国人経営の学校によくある、スパルタ式の学校でもあります。

 

 

マニラ、メトロマニラの英語スクールは、全体的にレッスンや講師のクオリティが高く、集まっている生徒さんも向上心や高い目標を持った人が多い印象です。

遊びよりも英語習得で結果を出したい人、都会で学びたい人はセブよりマニラを選ぶと良いでしょう。

デメリットとしては、セブよりも治安が悪いことは無視できません。

また、渋滞がひどかったり、雨季には豪雨で浸水するエリアもあるので、事前に地域別の情報は入手しておくと良いでしょう。

 

都会好き、フィリピンの発展を肌で感じたい、きれいな施設に滞在したい、という方は、マニラ留学を検討してみてくださいね!

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