フィリピンではドライバーを雇って生活しよう

日本では”お抱え運転手”がいる人なんて、そうそう見かけないかもしれません。

そんなの相当なお金持ちや芸能人ができること、というイメージですよね。

 

しかし、フィリピンではちょっと事情が違っています。

この国では、ドライバーを雇うのは極めて普通のことなんです。

 

特に駐在員としてフィリピンに住んでいる日本人の多くは、ドライバーを雇って生活しています。

 

理由としては、人件費が安いということがまず挙げられますが、そもそもフィリピンは日本人が自分で運転するのが簡単ではないのです。

半端ない渋滞が続く上、フィリピン人の運転はとにかく荒く、ルールはあってないようなもの。

ですので、日本でしか運転したことのない人が、マニラの街を走るのはちょっと危険なんですね。

 

フィリピンの街を走り慣れたプロフェッショナルのドライバーを雇い、必要な時に目的地へ送り迎えしてもらえば安心できるというものです。

また、英語のみならずタガログ語を操るドライバーのほうが、何かトラブルがあった時にもスムーズです。

 

ドライバーを雇うには、エージェントを利用するのが一般的です。

ほとんどの場合はレンタカーを長期で契約し、専属のドライバーをつけてもらいます。

もしもすでに自分の車を所有している場合でも、ドライバーだけ雇うことも可能です。

 

まずはエージェントにウェブから問い合わせをし、車種やレンタル期間を決めます。

フィリピンでの滞在期間に合わせて、1日12時間で週5日の契約が一般的です。

エージェントを利用するほかにも、掲示板や知人の紹介でドライバーを探すこともできます。

 

気になるドライバーの給料ですが、マニラ市内の相場がだいたい10,000ペソ前後です。

これは交渉によって変動します。

フィリピンでは、ドライバーだけでなくどんな職種でも、契約書に書かれている条件に忠実に働く慣習が根付いています。

そのため、契約書は入念に作り、双方がしっかり納得するまで話すことが大変重要です。

給与の金額はもちろんのこと、時間や休日の曜日など、労働条件は特にフィリピン人は大変気にします。

また、ドライバーの中には残念ながらあまり信頼できないタイプの人もいます。

指定した時間に遅刻なく来るかどうか?

雇用主の秘密を厳守できるかどうか?

単純に運転技術が優れているかどうか?

などなどを確認しましょう。

 

本格的に契約を結ぶ前に、試用期間を設けることも忘れずに。

実際に何ヶ月か雇ってみて、相性が良いかどうかも確かめるべきです。

特に遅刻に関しては、くせになると何度も繰り返します。

1度目は仕方ないとしても、もう2度としないように理解してもらう必要があります。

 

もちろん、多少妥協しなければならないこともあると思います。

フィリピンではとにかく「人前で誰かを叱る」という行為は嫌がられますから、何か注意したいことがあるときは、ちゃんと相手と二人でいるときに言うべきです。

 

優良なドライバーを紹介してくれるエージェントに、PH DOORがあります。

ピーエイチドアは、マニラだけでなくセブでも、安全安心なドライバー付きレンタカーを紹介してくれます。

もちろん日本語で対応してくれますし、料金も明瞭でわかりやすいです。

また、フィリピンのレンタカーでよくありがちな、エアコインが効かない、車の年式が古すぎる、窓が開かない、といったトラブルも回避できます。

なにより、旅行代理店などの仲介を挟まないので、料金もリーズナブルです。

不動産などの視察ツアーでも利用できますのでぜひチェックしてみてください!

https://phdoor.net

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