フィリピン移住のメリット・デメリット

将来の移住先としてフィリピンを考える日本人は多いようです。

コンドミニアムなどの不動産を購入し、リタイア後はそこで悠々自適な生活をするのも良いですよね。

しかし、海外移住すると言っても、なぜ今フィリピンがそこまで盛り上がっているのでしょうか?

どんな魅力があるのでしょうか?

 

<温暖な気候>

フィリピン移住のメリットとしてまず挙げられるのは、温暖な気候です。

1年の平均気温は26℃前後と大変過ごしやすく、常夏の国ですが、夏の東京よりは涼しいです。

雨季にはたくさん雨が降るものの、日本の梅雨のようにしとしと降り続くのではなく、時折スコールが滝のように降ります。

冬がないためコートなどのかさばる服は一切いらない国です。

 

<物価がリーズナブル>

経済発展が目覚ましいフィリピンですが、物価がまだまだ安く、生活費があまりかからないことも大きなメリットです。

もちろん、グローバルシティやマカティといった高級住宅街に住めば住宅費用は日本と大差はありませんが、逆に日本と同じくらいの価格で、数倍もラグジュアリーな部屋に住めることもあります。

また、日用品や食費などは日本の約3分1程度で買えます。

 

<日本人学校がある>

子供がいる状態での移住なら、教育システムも気になるところだと思います。

フィリピンには、首都マニラのBGCに「マニラ日本人学校」があります。

日本の教育と同等のものがフィリピンで受けられるため、将来的に日本へ帰国する予定であれば、こちらへ通わせてあげると安心です。

その他、インターナショナルスクールへ通わせて国際性を育てることもできます。

また、セブには「セブ補習学校」というのがあり、普通の学校教育の補足として利用することができます。

 

<フィリピン移住のデメリットは?>

当然ながら、フィリピンに住むにあたってのデメリットもあります。

最大の欠点は、治安と衛生面です。

日本は世界的に見てもトップレベルの安全な国ですが、フィリピンは犯罪率がまだ高く、治安の良くない国にカテゴライズされます。

ただし、BGCなどの高級住宅街があるエリアは比較的安全で、女性一人で歩いても問題ありません。

衛生面に関しては、生水が飲めない、虫が多いなどの点が挙げられます。

屋台フードを食べてみたいという観光客は多いですが、食中毒のリスクもあるので気をつける必要があります。

また、水は飲まないだけではなく、うがいなどの際にも使わないようにしましょう。

 

慣れるまでは大変な面も多いかもしれませんが、のんびりとした時間の流れの中で、安い物価で贅沢な暮らしができるのは、やはり魅力的です。

移住までに、ぜひ何度か足を運んで、現地の活気を肌で感じてみてください。

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