フィリピンで自炊をしてみよう!

フィリピンでは外食をすると、どうしても栄養が偏りがちになります。

お米と肉や魚がほとんどで、野菜があまり出てこないのです。

気候の事情で、あまり新鮮な野菜は出回っていないようです。

また、日本のようにペットボトルのお茶は売っておらず、飲み物もだいたいはコーラかスプライトのような甘いものになります。

 

野菜不足が原因で体調を崩したり、炭水化物の食べ過ぎで太ってしまう日本人は少なくありません。

栄養バランスの良いものを食べようと思ったら、日本と同等かもしくはもっと割高の和食レストランに行くことになります。

だけど、これを毎日続けるわけにもいかないと思います。

 

そのため、長く滞在するのであれば、自炊することも考えてみましょう。

コンドミニアムであれば、キッチンは標準装備されています。

スーパーマーケットへ行って、食材をゲットしましょう!

 

野菜も肉も、日本と同じようにスーパーで購入できます。

野菜は、ものによっては鮮度が良くないものもありますが、値段は日本より安いです。

バナナ1房68ペソ、パイナップル500グラム31ペソ、リンゴ500グラム71ペソなどなど、果物は特に安い。

フィリピンでは食材は量り売りが一般的です。

1キロあたりいくら、といった単位で売られています。

欲しいものと量を店員さんに言って、値札を付けてもらってからレジに持って行くシステムです。

肉や魚も500グラム〜1キロ単位が一般的。

豚肉1キロあたり、250ペソ前後(約500円)、魚も1キロ270ペソ(約540円)くらいです。

リーズナブルですが、一人暮らしにはちょっと買いづらい量かもしれません・・・。

その他、卵は1ダース(12個)で70ペソ程度。

こちらも安い。

 

また、「フィリピンの米はどうも苦手」という人は、日本のお米を購入することもできます。

値段は日本と同じくらいか、それよりもう少し高い場合もありますが、やっぱり日本人は日本米が一番美味しいですよね。

ちなみにフィリピンのお米は5キロで330ペソ(約660円)くらい。

 

調味料に関しても、ほとんど日本と同じものがフィリピンのスーパーでも手に入ります。

自分が日本で好きだった味付けにしてみると良いかもしれませんね。

 

節約にもなり、体にも優しい自炊を、ぜひフィリピンでもやってみてください!

体に気をつけて、健康な生活を送りましょう。

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