ダバオ不動産が注目されている理由とは?

フィリピンの不動産投資といえば、まず思いつくのは首都マニラのマカティやBGC、オルティガス 、アラバン、もしくはセブなどのエリアだと思います。

確かにこれらの地域は次々と新しいコンドミニアムが建設されており、購入するなら今がチャンスの時期です。

フィリピンは今、経済成長がとにかくスピーディなため、不動産投資を始めるなら出来るだけ早いことがポイントです。

しかし今、ほかにも注目されているエリアがあります。

それがダバオです。

ダバオといえば、現大統領であるロドリゴ・ドゥテルテ氏が元市長を務めていた都市です。

かつては非常に治安の悪い地域としてその名が知られていましたが、彼は20年間で、ここを最も安全なエリアにまで変えた功績があります。

それからは急速にインフラも整い、数多くの企業が世界中からダバオへ進出してきました。

 

<ダバオの不動産が注目されている理由>

 

■天候が安定している

まず、ダバオの気候は大変過ごしやすいというのがポイントです。

ほぼ赤道直下にあるこの都市には、フィリピンの名物とも言える台風の被害がほとんどありません。

台風が発生する海域よりも南に位置しているためです。

また、年間を通じて気温や湿度が安定しており、年間平均気温は27℃。

非常に暮らしやすい環境です。

天候が予測しやすいため農業が発展しており、フルーツやココナッツなどの栽培がさかんです。

 

■大規模なインフラ計画

ダバオのインフ計画には、日系企業も多数参加しています。

フィリピン最大の財閥であるアヤラ・コーポレーションの不動産会社「アヤラ・ランド」やSMDCグループのショッピングモールも進出してくるなど、開発が進んでいます。

これにより、地価も上昇傾向で、不動産価格も間違いなく上昇すると言われています。

 

■利回りが期待できるコンドミニアム

ダバオでコンドミニアムに入居するのは、海外やマニラからの駐在員、または日本や欧米のリタイヤした層です。

事実、リタイヤした日本人ですでにダバオに住んでいる人もいます。

1LDK で1,000万円前後の物件がおすすめで、この相場だと高級コンドミニアムの部類に入り、家賃も8〜10万円に設定できます。

つまり、利回りも十分期待できるというわけです。

 

■治安が良い

上述したように、ダバオはドゥテルテ大統領によって大変革があり、現在その治安レベルは東京と比較しても遜色がありません。

市内全面禁煙、16歳未満の21時以降外出禁止、バー・クラブの営業時間制限、麻薬関連犯罪者抹消、タクシーのぼったくり禁止など、徹底して治安を改革してきた結果です。

特にタクシーのぼったくりはマニラなどでは日々横行しているものですが、ダバオでは厳しい罰則があるため、まず起こらないそうです。

2008年には、フィリピン政府観光省から、フィリピン国内で最も住みやすい都市として認められています。

実際にフィリピンに住むにあたっては、治安の良さは非常に大きなポイントになると思います。

 

■日系人が多い

ダバオは20世紀初めに、日本人移民がマニラ麻を栽培したことで開拓が進みました。

当時は日本人が2万人住む日本人街もあり現在も日経人が多く住んでいます。

ミンダナオ国際大学では日本語がすべての学生の必修科目となっており、日本とのつながりが非常に深い場所なのです。

そのため、日本人へ対する受け入れの姿勢も強く、親日家も多くなっています。

 

■ドゥテルテ大統領の観光客誘致策

ドゥテルテ大統領のお膝元だけあって、ダバオの観光業開発には最も力を入れているようです。

成田空港からの直行便の就航も検討されています。

 

 

いかがでしょうか?

思わず住みたい!と思ってしまうような、魅力的な都市だと思います。

ダバオはまだこれからでも投資できる穴場です。

フィリピン不動産投資に興味があるなら、ぜひダバオも視野に入れてみてください。

 

なお、フィリピン不動産全般に関することは、BTWINに相談してみてください。

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