フィリピンが投資に向いている理由

東南アジアは現在、全体的に急速に発展しており、ベトナム、シンガポール、マレーシア、カンボジアなど、注目に値する国はたくさんあります。
しかし、フィリピンほど投資家を魅了している国はありません。
その理由は、確固たる将来性があるからです。
不動産を持つにしても、ビジネスを立ち上げるにしても、仮想通貨で投資するにしても、とにかくリターンが見込めるというのが最大の理由です。
ちょっと前のデータになりますが、2013年にはアメリカの大手格付け会社が、フィリピンの経済発展を高く評価しています。
「見通しが明るい」「今後も安定的に成長する」との見方を受けており、日本のみならず世界中から人が集まっています。
現在はドゥテルテ大統領に政権が変わり、法整備においてはかなり革新的な動きを見せていますが、依然として経済成長を続けています。
フィリピンが安定的に成長を続けている、そしてこれからも成長すると見込まれている要素として、下記のようなものが挙げられます。
<カジノの存在>
フィリピンはカジノ大国。
国を挙げて盛り上げている、非常に重要な産業です。
フィリピンのカジノ市場の成長率は年28%とも言われており、同じくカジノが盛んなシンガポールを抜く勢いになってきています。
ちなみに1位はマカオですが、香港のカジノ企業もフィリピンに積極的に参入してきています。
観光客はもちろんのこと、地元の富裕層もたくさん呼び込み、年60億ドルを超えるお金が動いています。
また、カジノが潤えば、併設しているホテル、レストラン、バーなどにも多くの人がお金を落としていきます。
「オカダマニラ」をはじめ日本の企業も参入してきており、数千億ドルをかけて開発・拡張を進めています。
<巨大なショッピングモールの数々>
世界最大のショッピングモール10のうち、なんと3つがマニラにあります。
アジア最大の「モール・オブ・アジア」は、1日で20万人を集客しており、これは東京ディズニーリゾートの1日7万5000人という数字の3倍です。
モール・オブ・アジアには、ユニクロ、GAP、フォーエバー21、ZARAなど世界的に有名なアパレルショップが入っており、価格は日本と同等です。
フィリピン人の平均月給は45,000円程度なのですが、ここへやってくるお客はみんな富裕層というわけです。
もちろん、観光客もたくさん呼び込んでいます。
マニラだけでなくセブにも、巨大なショッピングモールが複数あり、買い物にはまず困りません。
モールの中では、発展途上国であることを忘れてしまうでしょう。
<安価で高品質な不動産>
フィリピンの不動産は、投資家の注目の的です。
特にコンドミニアムは東京の3分の1ほどの価格で手に入ることから、日本人の購入者が著しく増えています。
将来性が高く、価格の上昇が見込まれているため、早い者勝ち状態です。
ノアコインの日本のプロデューサーとして知られる泉忠司氏によれば、4年前に購入したグランドハイアットの100平米の部屋が、2,500万円から半年で6,000万円に跳ね上がったそうです。
特に人気なのはマカティやBGCなどの経済都市で、住宅を購入する人が増えているのはもちろんのこと、JPモルガンやHSBCなどの名だたる金融機関も参入してきています。
フィリピンは、不動産、ビットコイン、ノアコインなど、さまざまな方法で資産運用が可能な国なのです。
レートが低い今のうちに、目に見えて変わっていくこの都市の発展に貢献するのは、非常に面白い投資ではないでしょうか。
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