フィリピンに移住するなら地方都市もあり!

かつては「アジアの病人」とも称されたフィリピン。
長年にわたり経済は低迷し、他のアジア諸国から大幅な遅れをとっていました。

しかし、前大統領のアキノ氏が就任し、その後ドゥテルテ氏が政権を握ってからは、フィリピンの経済は右肩上がりになっています。
その経済成長率は2016年には6.4%を記録し、中国とも並ぶ勢いです。

経済発展にともない、首都マニラやセブなどの主要地域には、多くの高層ビルが次々に建設されていきました。
コンドミニアムをはじめとする高級住居のほか、大手金融機関のオフィス、巨大ショッピングモール、高級ホテル、日本人経営のカジノなども誕生しました。
メトロマニラだけを見れば、フィリピンという国はもはや発展途上国ではないと思えるでしょう。

しかしながら、これだけ先進国へ追いつく勢いで成長すれば、当然物価も高騰し始めます。
物価が安いことが大きなメリットだったフィリピン移住も、現在では少しずつ事情が変わってきているのです。
今ではメトロマニラにコンドミニアムを借りようと思うと、家賃10万円くらいの物件が非常に増えてきています。
つまり、東京に住むほどさほど変わらない状況なのです。
セブも同様で、かつてのように低コストでラグジュアリーな生活をするのは難しくなってきています。

そこで注目してみてほしいのが、フィリピンの地方都市です。
マニラやセブ以外にも、実はフィリピンには住みやすいエリアがたくさんあります。

たとえば、ビサヤ地方。
中心の「イロイロ」には語学学校や病院、ショッピングセンターもあり、利便性もばっちりです。
「バコロド」は、治安も良く2008年の調査では「フィリピンで最も住みやすい都市」に選ばれています。
ショッピングモールや飲食店もあります。
「ドゥマゲテ」は、名前もあまり知られていませんが、フィリピン屈指の学園都市で、学生が多く安全で落ち着いた雰囲気です。

また、ダバオやバギオ、クラークなども、安全で住みやすく物価も安いため、留学先としても人気が出てきています。

フィリピンはすでに物価が上昇して投資のチャンスがない!と思っているなら、それは早計かもしれません。
地方都市はまだまだ観光化が進んでいないのでごちゃごちゃしたうるささが無いうえ、フィリピン最大の欠点である治安の面でも実はマニラより優れているのです。

フィリピンに将来移住したいと思っている方や、不動産を購入して資産運用を考えているという方は、ぜひ地方都市のこともリサーチしてみましょう。
フィリピンにはまだこれから大きな可能性を秘めた街が数多くあることに気づくはずです。

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