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フィリピンではビットコインが主流通貨になる?


ビットコインで買い物ができる場所が、実際に日本にも増えてきていますが、まだまだ一般的に普及しているとは言えません。
一部の百貨店などでは導入を始めましたが、実際にどのくらいの利用者がいるのかはまだ不明です。
日本では、現金の次に使われているのがクレジットカードです。
クレジットカードがあまりにも浸透しているため、新しい支払い方法としてビットコインを人々が取り入れるまでには、まだ時間がかかりそうです。
また、一連のビットコインに関する事件やトラブルが、人々を疑心暗鬼にさせていることは間違いないでしょう。

そんな中、クレジットカードよりもビットコインが主流になりそうな国が、フィリピンです。
なぜならクレジットカード自体が、フィリピンでは普及していないからです。
収入が少なく審査が通らないことが多いのももちろんですが、銀行口座を持っていない人も多いので、カードが作れないのです。
また、東南アジアではクレジットカードを使うと、いかなる場合でも手数料を徴収されます。
3%ほどですが、日本のように無料で使えてポイントが貯まる、といったシステムはなく、むしろ払う金額は高くなるのです。
経済的に苦しい思いをしているフィリピン一般市民が、わざわざお金のかかる支払いを選ぶはずはないですよね。
彼らにとって、クレジットカードを使うメリットは何もないわけです。

その点ビットコインは、銀行口座を持たない人でも作れますし、審査もありません。
完全に、現金の代わりに使えるツールになります。
送金や決済において仲介会社を挟まないため、数分で現金になるところも、物を売る側としては魅力的です。
フィリピンには「サリサリストア」などのような、現金でしか買い物ができないお店がたくさんありますが、こういった小さな商店などでもビットコインの導入は可能なのです。
クレジットカードのように、初期投資や設備も必要ありません。
そのため、フィリピンではクレジットカードはこれからもなかなか浸透しないと思われますが、ビットコインに関しては何のデメリットもなく簡単なため、急速に普及する可能性があります。

様々なインフラの整備が遅れていることを指摘されているフィリピンですが、ビットコインの誕生によって、金融インフラに関しては日本を凌ぎ、最先端になるかもしれません。
ビットコイン浸透のスピードに関しては日本をはるかに上回ると予想されています。

またフィリピンは、出稼ぎ労働者からの海外送金が経済を支えていますが、その送金もビットコインで行われるようになれば、フィリピンペソへいちいち換金せずに、そのまま商店などで使えるようにもなります。
そうなれば、フィリピンペソよりもビットコインの流通が盛んになる可能性さえあります。


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