マニラ、セブはテロの危険はないの?


ミンダナオ島でのテロ紛争があってから、フィリピン全体の治安を心配する人が増えていると思います。
日本人が訪れるマニラやセブは大丈夫なのか?
英語留学で安全に勉強できるのか?
などなど、気になりますよね。
 
フィリピンの宗教は、90%近くがキリスト教です。
しかし、イスラム教徒が5%います。
それが、ミンダナオ島の南側です。
 
このエリアを「IS」が襲い、フィリピン国軍と銃撃戦になりました。
この戦いで、100人以上が死亡しています。
現在、戦闘は終わっていますが、フィリピンという国にイスラム過激派のグループがやってきたことは、外から見ている日本人にとっても衝撃的だったと思います。
 
セブやマニラに旅行、留学を考えている人にとっては特に、フィリピン全体がテロに遭う可能性があるのではないかと、心配になりましたよね。
 
結論からいうと、マニラやセブがイスラム過激派に狙われることはほぼありません。
ですので、これから英語留学や観光で訪れたい人には、ミンダナオ島の事件は実はあまり関係ないのです。
 
ただし、世界情勢がどうなるかなど、誰にも予測はできませんので、治安に関する最新情報は常にチェックしておくべきだと思います。
 
マニラやセブに関して言えば、麻薬取締が厳しくなっていることの方が、私たちにも関係してきます。
もちろんあなたが麻薬に手を出すわけはないと思いますが、現在ドゥテルテ大統領は、麻薬犯罪に関係している者を無差別に殺害するといった過激な政策を行なっているため、巻き込まれないように注意が必要です。
一緒にいるフィリピン人がちょっとでもドラッグをやっていれば、一緒にいることで、あなたも犯罪者になってしまう可能性だってあるのです。
また、運悪く銃弾に当たる可能性だって、決してゼロではありません。
もともフィリピンは銃を持つことが合法な国です。
 
また、盗難やスリ、強盗などの事件は、本当に頻繁に起こっており、日本人もたくさん被害に遭っています。
日本と比較すれば、格段に治安の悪い国だということは、常に意識しておくべきです。
ほとんどの場合、事件に巻き込まれているのは無防備な日本人です。
 
マニラにもセブにも、貧困層が住む治安の悪いエリアがあります。
そういう場所に近づかないことです。
金銭やスマホを見せて歩かない、夜に一人で出歩かない、リュックは前に背負うなど、基本的なことを守っていれば、フィリピンはイメージするほど危ない場所ではありません。

フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   口座開設・ビザ申請・法人登記サポートなどはe-plus-agent.comまで!     フィリピン不動産・投資視察ツアーはE-PLUSにお任せください!! お客様満足度95%   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら