台風27号がクリスマスにミンダナオ島を直撃

1年で一番フィリピン人が大切にしているのがクリスマスシーズン。
そんなクリスマスに、台風が直撃してしまい、ニュースとなっています。
ロイター通信によれば、台風27号は22日〜23日かけて南部ミンダナオ島を襲い、地すべりや洪水、川の氾濫などによって200人以上の死者が出ているとのこと。
行方不明者も十数人に上っており、軍や警察が捜索活動を進めています。
せっかくのクリスマスに起こった悲劇に、ロケ大統領報道官は、「とても不運だった」とコメントし、被災地に物資の支援を行っているそうです。
台風27号は熱帯低気圧に変化しながら西へ移動し、西部で大きな被害が出ました。
同時に多くのフェリーや飛行機が欠航しました。
フィリピンでは今月中旬にも台風が来ており、54人が死亡しています。
フィリピンは地域によってかなり天候に差がありますが、12月に南部に台風が来るというのは異例で、通常は8〜10月にマニラ付近を襲います。
地球の気候が変化している以上、いつが安全というのは言えませんが、フィリピンへ行くなら8〜12月を避けるのが無難かもしれません。
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