ドゥテルテ大統領が進める喫煙規制

ドゥテルテ大統領といえば、次々と麻薬犯罪者を殺す過激政策をしていることで有名になっていますが、喫煙に関してもかなり厳しく取り締まり始めています。

フィリピンの喫煙者は人口の25%ほどで、日本と大体同じくらいです。
ただ、喫煙できた場所はもともと日本よりもずっと少なく、ドゥテルテ大統領が就任する前から、禁煙は日本より進んでいました。
今回彼が大統領になったことにより、さらに規制は厳しくなってきています。

現在フィリピンで喫煙できるのは、屋外の指定場所と屋内のみ。
そして18歳未満はこのエリアに立ち入ることもできません。
要するに、18歳未満の子供がいる家ではタバコは吸えないということ。

また、18歳未満にタバコを与えることも違法です。
日本では大人が未成年へちょっとタバコをあげるなんて光景はよく見かけますが、フィリピンでこれをやると禁固刑になります。

違反者には最大で$200(約22,000円)の罰金もあります。
フィリピン人の平均月収が4万円ほどですので、かなり大きな金額であることがわかります。

大胆な政策をどんどん遂行していくドゥテルテ大統領ですが、喫煙規制に関しても同様ですね。
優柔不断な日本も、少し見習ってほしいものです。

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