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マニラ旅行でジープニーは乗らない方が良い?


初めてのマニラ旅行では、現地での移動手段をどうしようか悩むこともあるでしょう。
 
最も安全と言われているのはタクシーですが、タクシーもぼったくりが常習的に起こっていますし、時には脅されて金銭を盗られるなんていう怖い事件もあります。
 
 
そのため近年は、Grab(グラブ)という配車サービスを使う人が増えています。
 
スマホで簡単に近くにいる車を呼ぶことができ、事前に目的地を入れて支払いも済ませておくことができるので、安全安心です。
 
日本人をはじめ観光客の多くはGrabを使って移動している人が多くなっています。
 
 
しかし、マニラには他にも乗り物があります。
 
マニラの地元民が主に使っている移動手段は、ジープニー(ジプニー)です。
 
タクシーよりもGrabよりも圧倒的に安く(8ペソ=約20円から)、網羅しているルートも多いため、大変便利。
 
しかし、観光客が乗るのはハードルが高いと言われています。
 
 

■フィリピン名物ジープニー

ジープニーはもともと、第二次世界大戦後にフィリピンに駐留していたアメリカ軍が残していったジープを改造したもの。
 
「Jeep」とアメリカ英語でタクシーを意味する「jitney」の造語が「Jeepney」です。
 
多くは16人乗り、大型のものだと30人乗りのものもありますが、乗客が溢れた際には後部にぶら下がって乗る人もいます(合法ではなさそうですが)。
 
車両のオーナーが独自の派手な塗装やデコレーションをしているのが特徴で、初めて見る観光客は思わずカメラを向けてしまいます。
 
フィリピン名物としても有名ですが、ディーゼル燃料を使っているため大気汚染につながっているとして、近年は電動自動車への移行も検討されています。
 

■危険?盗人が多いジープニー

ジープニーが観光客には向かないと言われる最大の理由はこれ。
 
とにかくスリが多いんですね。
 
スマホや財布をポケットに入れておけば簡単に抜かれてしまいますし、ファスナーの付いたバッグだって開けて中の金銭を盗ります。
 
しかも彼らはプロなのでかなり上手!!
 
ちゃんと管理していたと思っていても、気づいたら無い!なんてことも。
 
荷物は前に抱えるのが基本ですし、大金を持っている時は乗らない方が無難です。
 
また、ジープニーには窓がないため、乗っている間に外から手を突っ込まれてものを盗まれることもあります。
 
車内ではスマホなどの高額な電子機器(特にiPhoneやiPadなど)やカメラ、金銭は見せないようにしましょう。
 
混雑しているとその場で追いかけることも出来ませんし、そもそも逃げた犯人を捕まえるなんて無理です。
 
高級そうなアクセサリー(ピアスやネックレスなど)を着けていると引きちぎられることもあるので、派手な格好も絶対にしてはいけません。
 
夜は特に危険なので、乗るなら昼間にした方が良いでしょう。
 
 

■明確な時刻表はない

ジープニーは乗合バスですが、日本のバスのように明確な時刻表はありません。
 
ルートは決まっているので、目的に行くジープニーを見つけたら、手を上げるなどして乗ります(停まっている場合はそのまま乗り込んでOK)。
 
そして乗客がいっぱいになったら出発です。
 
停留所も一応あるにはありますが、途中下車がどこでも可能なので、乗客は思い思いの場所で降りていきます。
 
よって、目的地に何時に着くのかも分かりません。
 
また、目的地の周辺までは行っても、厳密に目的地の前まで行けるというわけでもありません。
 
降りたい時は運転手に聞こえるように声をかけるか(英語もしくはセブアノ語)、手すりをコインなどで叩いて知らせます。
 
このように、すべてが曖昧な感じなので、地元民以外には乗るのが難しんですね。
 
約束の時間までに行かなければならない場合の移動手段としては、あまり使えないと思います。
 
 

■エアコンはない

ジープニーは窓もドアもないので、エアコンもありません。
 
走れば多少の風が入ってきて涼しい時もありますが、混んでいると結構暑いです。
 
快適さや乗り心地の良さはジープニーには求められません。
 
 

■小銭しか使えない

ジープニーの料金は8ペソ程度なので、できれば5〜10ペソの硬貨を用意しておきましょう。
 
大きくても使えるのは20〜50ペソくらいまでです。
 
あまり大きいとお釣りがないと言われてしまいますし、20ペソ以上を出すと2人分だと思われることもあります。
 
フィリピンでは日本の感覚で大きな単位のお札ばかり持っていると、ジープニー以外でも拒否されることが多いです。
 
ショッピングモールに行った際などに、1,000ペソなどの大きなお金は崩しておく必要があります。
 
支払いの際は、運転手に直接渡すか、届かない場合は近くの乗客にパスしてもらいます。
 
 

■ジープニーのメリットは「安い」だけ?

と、こんな感じでジープニーは乗るのも降りるのも何だか難しく治安も悪いので、はっきり言ってあまり日本人観光客にオススメできる乗り物ではありません。
 
フィリピンに留学で来る人も多いですが、語学学校も多くはジープニーに乗ることは推奨しておらず、ほとんどの生徒はタクシーを利用します。
 
すでにフィリピン生活が長く土地勘もある人や、地元の友達がいて一緒に乗ってくれる場合は別として、「安さ」以外のメリットがないんですね。
 
 

■運転手付きレンタカーはおすすめ!

ジープニーはもちろん乗れないし、だからといってタクシーも1人で乗るのは抵抗がある・・という方は、レンタカーも検討してみてください。
 
レンタカーといっても日本のように車だけ借りて自分で運転するのではなく、フィリピンではドライバー付きで借りることができます。
 
料金は1日単位や時間単位で決まっているので、ぼったくりの心配もありません。
 
そして何より安全です。
 
 

■PH DOORのレンタカー&日本語通訳ガイド

PH DOORのドライバー付きレンタカーは、ベテランの運転手が安全に走行してくれるのはもちろんのこと、最新式の日本車を用意してくれるので、乗り心地も良いです。
 
旅行、観光はもちろん、ビジネスの視察で利用する人も多くなっています。
 
しかも、PH DOORなら日本語通訳をオプションでつけることもできるので、英語に自信がない方も安心。
 
右も左もわからない初めてのマニラでも、日本語ガイド付きで安全&快適な移動ができます。
 
日本とマニラにオフィスがあり、日本語で問い合わせできるので安心です。
 
フィリピンでの移動手段に困ったら、ぜひ一度相談してみてください。
 
 
 

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