世界最長のロックダウン!フィリピンの子供達を対象にチャリティにご協力下さい!!フィリピンの子供たちを救いたい! フィリピン田舎暮らしを配信中!! Kuya Kaz【Philippines life】 エドちゃんねる Ed Channel Philippines 2009年からフィリピンマニラに住んでいるエドワードがフィリピンの情報を発信しています。特にに海外移住、フィリピン移住のことを中心に情報を発信しています。昨今、日本を離れ海外へ移住する人が増えてきていますのでその参考になればと思います。 BamBuhaiフィリピン基地局 アンヘレスを拠点にフィリピンのトピックを配信していくBamBuhaiチャンネルを開設現地での検証動画と皆様に役立つ情報、生活など沢山の方に参考にして頂ければと思い開設しました。 AYUDAちゃんねる フィリピンに取り残されてしまった日本人のリアルを配信中!

学べるのは英語だけじゃない!セブ留学で得られるものとは?


フィリピンのセブは今、留学先として日本人や韓国人、台湾人に人気がありす。
 
セブ留学のメリットとしては、費用が安い、近くて行きやすい、マンツーマンレッスンが受けられる・・などがありますが、実はそれ以外にも、欧米留学では出来ない体験が豊富にあります。
 
今回は、セブ留学だからこそ得られる、英語以外のメリットをご紹介したいと思います。
 
 

■フレンドリーなフィリピン人との交流

フィリピン人は、フレンドリー、人懐っこい、楽観的、のんびり屋、自分が大好き、自由奔放などなど、日本人にはない特徴をたくさん持っています。
 
いつも明るく楽しそうにしており、歌や踊りも上手です。
 
少し真面目すぎると言われる日本人から見ると、彼らの底抜けに明るい国民性は、非常に魅力的です。
 
コミュニケーション能力も高く、初対面でもすぐに仲良くなれる社交性を備えており、一緒にいるだけで明るく前向きな気持ちになれます。
 
セブ留学では、講師をはじめ、こういったフィリピン人たちと時間を過ごすことになります。
 
自分の意見がなかなか言えない人や完璧主義な人にとって、フィリピン人のあっけらかんとした自由な生き方は、羨ましくも学べることがたくさんです。
 
どうすればもっと人と上手に付き合えるのか?自分を表現できるのか?
 
フィリピン人はそれを天性で知っているような気がします。
 
 

■異文化、異宗教

外国へ行けば文化も習慣も違うものですが、フィリピンは特に国民の80%以上がキリスト教なので、宗教の違いも学ぶことができます。
 
日本では無宗教という人も多いですが、フィリピンではほとんどの人が熱心にカトリックを信仰しており、教会に行ったり、日中も祈ったり、さまざまな宗教的イベントに参加したりしています。
 
普段何も信仰していない人から見れば、それはとても新鮮で、とてもデリケートな世界です。
 
しかし、フィリピンだけでなく世界には宗教を信仰している人が大勢います。
 
日本人はあまり知らないだけで、信仰というのは彼らの人生において非常に重要な要素なのです。
 
フィリピンは、東南アジアで唯一のキリスト教国です。
 
欧米諸国よりも厳しく教義を守っている部分もあり、離婚も中絶も禁止となっています。
 
フィリピンに子供が多く、人口が爆発的に増えているのはそのためでもあります。
 
日本人が留学中に一緒に信仰しなければならないことは決してありませんが、宗教を笑ったり茶化したりするのは絶対に辞めましょう。
 
セブ留学では、宗教やそれを信じている人への敬意の念を持つ、ということも学べる場になるでしょう。
 
 

■フィリピンの社会格差から分かる日本の豊かさ

セブシティの中心地は非常に発展しており、高層ビルも立ち並んでいるため、一見すると先進国と変わらない様相を呈しています。
 
しかし、ほんの少しそこから外れてローカルなエリアへ足を踏み入れると、そこには掘っ建て小屋のような家に暮らす貧しい人々の姿があります。
 
フィリピンは貧富の差が大きく、食べるものを手に入れるのもやっと、という生活を送っている人たちが大勢いるのです。
 
学校にも通えず、ゴミを拾って売り、それを糧にしている子供たちもいます。
 
靴すらも履かず、物乞いしているストリートチルドレンに遭遇することもあるでしょう。
 
国民のほとんどが豊かに暮らす日本では、決して見ることのない光景です。
 
初めてこのような場面に出くわすと、ショックを受けてしまう人も少なくありません。
 
フィリピンでは今、こういった貧困層を救うためのプロジェクトはたくさん立ち上がっていますが、根っこから解決するまでにはまだまだ時間がかかります。
 
ボランティアに行く日本人もいますが、セブ留学中に日本人の学生が出来ることはそう多くありません。
 
お金や食べ物をせがまれても、基本的にはあげないほうが良いとされています。
 
一時的には救えるかもしれませんが、本当に必要なのは彼らが自分で生きていくための社会を構築することなのです。
 
また、貧しい人々を見れば自分たちがどれだけ恵まれていて豊かであるか感じることも出来るでしょう。
 
 

■サバイバル能力

セブを含め、フィリピンは一部の近代化した都市を除いてはまだまだ発展途上です。
 
衛生面が不潔だったり、治安が悪かったり、必要な物資が手に入らなかったり、人々が時間にルーズだったりと、日本人からすれば信じられないようなシチュエーションに出くわすことも多々あるでしょう。
 
常になんでも揃っていて、便利で快適な日本とは全然違います。
 
思ったように物事が進まず、毎日がアドベンチャーのように感じることもあります。
 
フィリピン人の性格はあまりにも日本人と違うので、腹が立つこともあります。
 
しかし、だからこそセブでは、どんな状況や環境でも生き抜くサバイバル能力が身につくのです。
 
人に対して寛容になる、楽観的に物事を捉える、肩の力を抜く、新しい価値観を柔軟に受け入れる・・といった、日本人には欠けている部分を学ぶことができるように思います。
 
 

■英語以外の貴重な経験

いかがでしょうか?
 
ちょっと重いテーマも含んでしまいましたが、こういった英語以外の部分も、セブ留学では貴重な経験と学びになると思います。
 
それはきっと、人生の視野を広げてくれるはずです。