日本初セブ行き航空会社、どこが良い?


日本も春らしい暖かい日が増えてきましたね。

春休みも後半にさしかかっていますが、セブに旅行に行きたい!という方も多いのではないでしょうか?

大丈夫!短期間でも十分楽しめるセブは、直近の出発でも間に合いますよ!

日本からの直行便もあるので便利です。

 

<日本→セブへの直行便がある航空会社>

首都マニラを経由しなくても、東京からセブまでサクッと5時間ほどで到着できるセブ。

利用できる航空会社がいろいろあります。

それぞれの航空会社の特徴を見てみましょう。

 

■フィリピン航空

フィリピンへ行く際の航空会社の代表といえばここです。

しかし、フィリピンへ行ったことのない人はあまり知らない人が多いかもしれません。

フィリピン航空は、実はアジアで最も長い歴史を持つ航空会社です。

それゆえに、信頼も厚く利用者数も多いです。

機内の様子や機内食などは、特筆するほどのものではありませんが、フィリピンの「サンミゲルビール」が飲めるのが嬉しいところ。

機内映画は英語音声で、なぜか字幕は中国語だとか(笑)

遅延は日常的にありますが、それはフィリピンの会社あるあるなので許してあげましょう!

 

■JAL(日本航空)

言わずと知れた日本の航空会社です。

クラスにもよりますが、客室乗務員の質も機内食の美味しさも抜群です。

遅延もほぼなく、安心して乗れる会社ですね。

料金を気にしないのであれば、まずJALは間違いないと思って良いでしょう。

エコノミー以上のクラスだと、ファーストクラスの他に、「クラスJ」というちょっと広々としたクラスのシートも用意されています。

 

■ANA(全日空)

JALと並んで絶大な信頼を得る日本の航空会社ですね。

ピーチ、バニラエアなどのLCCと提携しているのが特徴です。

マイルを貯めている人には嬉しいですね。

エコノミークラスの場合、席の広さなどはJALと変わりありません。

 

■バニラエア

国内でも多くの便を就航している日本のLCC。

安いのでサービスもいまいちなのかな?と思いきやスタッフはみんなフレンドリーで、さすが日本の企業といった感じです。

ただ、フライト料金だけでは最低限の荷物持ち込みしかできないため、増やしたい場合は追加料金がかかります。

また、機内食も別料金です。

クロワッサンやパスタ、クリームパンなど特に女性に人気のメニューが揃っており、味はなかなか美味しいと評判です。

機内で直接払うシステムですが、日本円、クレジットカード、アメリカドルのみでフィリピンペソは使えないようです。

ANAグループの航空会社なので、ANAのマイルが貯まります。

出発日が近づくほど運賃が高くなるので、予約は早めにした方が良いです。

また、フライト料金のほかに、支払い手数料600円、ネット以外から予約すると予約センター手数料1,000円、空港カウンター手数料2,000円がかかるので、断然ネットからの予約がすすめです。

人件費を削って安い料金のフライトを提供しているのですね。

 

■キャセイパシフィック航空

香港を拠点とする航空会社で、イギリス系香港財閥の「スワイヤー・グループ」が株式40%を保有しています。

イギリスの航空会社格付けで、実質最高評価である「ザ・ワールド・ファイブスター・エアラインズ」に認定されました。

利用者の多くが、「機内食が美味しい。おやつにハーゲンダッツのアイスが出てくるのが嬉しい。」とコメントしています。

新しい機体では足元のスペースも広く、個人モニターでの映画も日本語吹き替えで楽しめます。

ただ、日本の航空会社と比べると遅延や欠航は多めのようです。

「スターアライアンス」に加盟しています。

 

■アシアナ航空

韓国の航空会社です。

こちらもイギリスの航空会社格付けで最高評価認定を得たことがあり、世界的に評判の良いエアラインとして知られています。

機内食やドリンクの評価は今ひとつですが、客室乗務員のサービスは良いという声が多くなっています。

 

■ティーウェイ航空

韓国の格安航空会社(LCC)です。

2010年に「韓星航空」から「ティーウェイ航空」へ社名変更しました。

機内では乗務員によるバルーンアートや写真撮影、旅客の記念日サプライズアナウンスなど、ユニークでフレンドリーなサービスがあることで注目されています。

格安なのでお水以外のドリンクサービスなどはありませんが、最低限で良い人にはおすすめです。

別料金で、コーヒー400円程度で飲むこともできます。

セブはフライト時間も短いので、飲み物やちょっとしたおやつは持ち込めば問題ないと思います。

 

■済州(チェジュ)航空

韓国のLCCで、ティーウェイ航空と同様、機内食やドリンクは別料金です。

格安の割に席は広めで、モバイルチェックインを使うとスムーズなので、リピーターが多くなっているようです。

機内では、客室乗務員がコスチュームに着替えて登場したり、じゃんけん大会を行ったりと、独自のサービスを展開しています。

荷物制限があるので、追加料金を払いたくない場合はかなり小さく軽くしなければなりません。

 

■ジンエアー

韓国、大韓航空のグループ会社です。

機内Wi-Fiを利用してスマホで視聴できる有料コンテンツ「JINI PLAY」というサービスを提供しているほか、タブレットも有償でレンタルしています。

機内食やドリンク、アルコール類も別料金で買うことができます。

席は広くはありませんが、安い料金で短時間乗るには十分です。

無料のエンタメがないため、暇になってしまう人は本や音楽プレーヤーを持っていきましょう。

スタッフはフレンドリーで高評価です。

コスパが良いのでリピーターも多くなっています。

 

 

いかがですか?

全体として、韓国の航空会社が多い印象です。

フライト時間が短いので、あまり高級なサービスは必要ないという人には、LCCが断然お得ですよ。

荷物が多くなる人や機内食を楽しみたい人には、やはり日本のJALやANA、フィリピン航空がおすすめです。

お好みやニーズに合わせて、あなたに合った航空会社を探してみてくださいね!


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