フィリピンでもあったかい温泉に入れるスポット

海外へ行くと恋しくなるのは、日本食とお風呂じゃないでしょうか。

最近は外国にも美味しい日本食レストランが増えてきていてそこまで不自由しなくなりましたが、あったかいお風呂に関してはなかなか入れないところも多いです。

フィリピンではどうでしょうか。

基本的にはシャワー(しかもほとんど水)で毎日済ませるのがフィリピンスタイルで、バスタブに浸かる習慣はありません。

ホテルでも高級ホテルをのぞいて、ホットシャワーは出るもののバスタブがそもそも付いていません。

でもやっぱり日本人としてはゆっくりお湯に浸かって1日の疲れを取りたいものです。

実はフィリピンには、温泉施設がいくつかあります。

週末はマニラ、セブ近郊にある温泉に出かけて癒されてみませんか♪

 

 

<マニラ近郊の温泉>

 

■88hotspring

フィリピン在住の人たちからも評価の高い温泉施設。

マニラから車で約1時間の場所にあります。

温泉は10種類ほどあり、水着で入ります。

水のようにぬるいものから熱いお風呂まであって、日本人にも人気が高いです。

最も熱いお風呂は49度もあり、入れる人いるのか?という感じです(笑)

サウナや子供たちが遊べるスライダーなんかもあるので、家族連れにもおすすめ。

入場料は大人800ペソ(約1,600円)で、宿泊する場合は別料金でコテージを借りることができます。

周辺は綺麗に整備された庭園となっているほか、近くに湖があり、ボートにも乗れます。

緑の中をのんびりと散歩しながらリゾート気分を味わってみては?

スパ施設もあるため、マッサージを受けてラグジュアリーな時間を過ごしてみるのも良いですね。

韓国人オーナーが経営しており、レストランでは本格的な韓国料理も食べられます。

 

■Ace  Water Spa

メトロマニラ内パッシグ・シティにあるプール&温泉スパ。

マカティから車で30分とアクセスは良好です。

タクシーでもサクッと行けるのが嬉しいですね。

競泳練習用のプール、流れるプール、ジャグジー、子供用プールなどがあります。

リラックスしたい人から本格的に泳ぎたい人まで使える施設です。

全体的に清潔なので、日本人でも全く問題ありません。

また、大人のみが入れる温泉スパは水着のままあたたかいお風呂に浸かれます。

ジャスミン、ミント、ラベンダーなどのお風呂でリラックスできますよ。

料金は大人550ペソ(約1,100円)、子供250ペソ(約500円)。

4時間までの滞在となり、それ以上は追加でまた同額を支払って4時間延ばすことができます。

ただ、ほとんどの人は4時間でしっかり満足できるようです。

この施設は水着に関するルールが厳しく、裾がピタッとしたものでしか入れません。

競泳水着のようなものを買うか、もしくは現地でレンタルしましょう。

あまり素敵なデザインとは言えませんが(笑)、100ペソ程度で借りれます。

中にはカフェやレストランもあり、食事もできるので、1日楽しめます。

 

■ラグーナ

こちらはマニラから車で1時間半と少し遠いですが、フィリピン最大の湖であるラグーナも一緒に楽しめます。

「ラグーナ」とは施設名ではなく、この辺一帯の温泉地のこと。

プール形式のスパはもちろんですが、日本の温泉のようにゆったりお湯に浸かれる宿もあります。

大自然の中に作られたHidden Valley Springsは、南国の珍しい花々や大樹に囲まれた環境で、37度程度の温泉プールに入れます。

建物こそないものの、ちょっとワイルドに楽しめるのが魅力です。

大自然の中といっても、更衣室はちゃんとあるので安心です。

デイトリップに申し込んで行くのが一般的で、ランチタイムはビュッフェ形式、おやつタイム(メリエンダ)も用意されます。

 

■Japan Spa Yamachu

こちらはマニラ市内のマラテ・エルミタ地区にある温泉スパ。

シャワーではなくお湯に浸かりたい〜!!と思った時に、すぐアクセスできるのが嬉しいですね。

マニラに住む日本人に人気です。

男女別に分かれており、ロッカーもあり、施設はとても綺麗です。

しっかりとあたたかいお風呂に入れて、タオルやドライヤーも完備しており快適。

また、フィリピンではシャワーの水圧が弱いことが多いのですが、こちらの施設では強さもしっかりあるので満足できます。

料金は5時間で600ペソ(約1200円)。

 

 

<セブ近郊の温泉>

 

■神楽SPA

セブ市内のA.Sフォーチュナーストリートにある日本食レストラン「神楽」のすぐ裏側にある銭湯です。

セブ在住の日本人には結構有名なのだとか。

湯船が3つと洗い場がいくつかあり、日本の銭湯にそっくりです。

しかも、シャンプーやボディソープ、カミソリ、タオルまであり至れり尽せり。

サウナも完備ですっきり汗を流せます。

めちゃくちゃ綺麗な施設ではないですが、一風呂浴びたい男性なんかにはぴったりです。

脱衣所にはドライヤーや体重計まであり、スーパー銭湯並みです!

料金は250ペソ(約500円)で時間制限はありません。

お風呂に入ってさっぱりしたら、隣接する居酒屋・神楽でビールを飲むという最高のコースが楽しめます。

ちなみにここの銭湯は混浴だそうで、女性は水着を着用するそうですが、日本人の女性にはちょっとおすすめできません(笑)

 

■GANGNAM WELLBEING SPA

セブシティの隣マンダウエシティにある韓国式銭湯です。

温泉とサウナが楽しめる施設で、韓国人オーナーが経営しています。

利用料金は300ペソ(約600円)で、別料金でマッサージを用意しています。

日本の大浴場のようなものがあり、広々としています。

ここのサウナは大変暑く、汗をガンガン流したい方におすすめ。

 

■マイニット温泉

セブ島南部のマラブヨクというエリアにあります。

セブシティからは車で3時間ほどかかりますが、セブ市内の庶民的な銭湯ではなく大自然の中で本物の温泉に入りたい方におすすめです。

温度別に浴槽が3つあり、一番熱いところは42度と日本人でも満足できる熱さ。

温泉エリアは木々に囲まれており、自然の中でのんびりリラックスできます。

入場料は20ペソ(約40円)と激安!

・・・と、大変魅力的なのですが、台風の被害により現在は営業しているのか不明な状態です。

近くには観光スポットとなっているカワサン滝があり、イカダに乗ったりターザンダイブしたりして遊べます。

 

■イソイ温泉

カトムンというエリアにある温泉。

セブシティからバスで3時間ほど走ったあと、さらにバイクタクシーで15分です。

イソイさんという方が経営しているのでイソイ温泉という名前だそうです。

30度〜35度程度のぬるめのお湯ですが、源泉掛け流しの硫黄泉でお肌ツルツルになります。

イソイ温泉を利用するには必ず予約が必要で、イソイさんに直接連絡しなければならないようです。

そしてイソイさんのいる温泉エリアは山奥のため電波がなく、なかなか電話やメールが通じないそう(笑)

彼がハイウェイ近くの自宅にいる時にかけると繋がるようです。

前々日までに予約してほしいとのことですが、いろいろと日本とは違ってユニークですね(笑)

近くには泳げる川や「カティンゴ滝」と呼ばれる滝もあり、大自然の中で遊べます。

ここで思い切り泳いでから、温泉に浸かって帰ってくるのが王道コースです。

すべて水着着用での利用となります。

着替えるスペースやトイレも完備していますが、はっきり言って綺麗とは言えません・・。

どこかの茂みでサッと着替えた方が良さそうです。

施設利用料は350ペソ(約700円)です。

 

 

<フィリピンなら温泉も満喫できる♪>

いかがですか?

フィリピンでもお湯に浸かってリラックスできる場所があるので安心してくださいね。

施設数としてはセブよりもマニラの方が充実しています。

水着着用の場所がほとんどで面倒と感じるかもしれませんが、家族みんなで入れるというメリットもありますし、もちろんカップルや友達同士でも楽しいです。

暑くてムシムシするフィリピンですが、たまには温泉で汗を流してのんびりしましょう!

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