美容にも効果絶大!フィリピンのマンゴーと種類

フィリピンは新鮮で美味しいフルーツがたくさん食べられるので、果物が大好きな人にとっては天国だと思います。

日本ではフィリピンのバナナがよく売られていますが、実際にフィリピンを訪れてみると、多種多様なフルーツが数多く並んでいて、見ているだけでも楽しくなります。

中でもぜひ食べて欲しいのがマンゴーです。

日本では沖縄や宮崎などでしか栽培されないため高級な果物の一つですが、フィリピンでは非常に安価で、しかもとびきり美味しい品種が食べられます。

 

<フィリピンのマンゴーの歴史>

マンゴーの原産は、実はフィリピンではなくインド東北部。

ここでは4,000年以上も前からマンゴーが栽培されていたそうです。

なんだか中国の歴史のような長さですね!

フィリピンには15世紀に伝わってきました。

最初はミンダナオ島で栽培が始まり、今はフィリピン全土で収穫されるようになっています。

 

<フィリピンのマンゴーの種類>

フィリピンで行くと、マンゴーの種類は複数あるのがわかります。

見た目も味も食感もそれぞれちょっと違うので、特徴を見てみましょう。

 

■カラバオマンゴー(フィリピンマンゴー)

フィリピンでは最もポピュラーな品種で、外側も中も黄色いのが特徴です。

繊維質が少なく柔らかいのが特徴で、甘さと酸味のバランスが非常に良いです。

糖度が増す3〜5月のフィリピンマンゴーはもっともオススメ。

そのまま食べるのはもちろん、ジュースにしても美味しいです。

また、フィリピンでは熟す前の青いマンゴーを、塩やエビの塩辛、玉ねぎ、トマトなどと一緒にサラダのようにする食べ方も一般的です。

1キロ(大きさによりますが、およそ3〜4個)で70ペソ〜80ペソ(約150円〜170円)ほどです。

 

■アップルマンゴー

名前の通り、外見が赤みがかったマンゴー。

手にとるだけで漂ってくる強い甘い香りが特徴です。

時間が経って熟すと黄色くなってきます。

日本でも宮崎や沖縄で栽培されています。

フィリピンでは熟す前に食べるのが一般的です。

中身は黄色で、歯ごたえのある食感です。

こちらの品種もフィリピン人は塩や醤油、エビの塩辛をつけて食べるのが大好きです。

スイカに塩をかけるような感じでしょうね。

 

■インディアマンゴー

外側は濃い緑色をしていて、サイズも小さめです。

熟しても緑色のままですが、中身は黄色くなります。

酸味はあまりなく、やさしい甘さが特徴です。

フィリピンでは未熟のまま食べるのが一般的で、露店で1個5ペソ〜7ペソ(約12円〜15円)ほどで売られています。

切ってくれるのでその場で食べられますが、くれぐれも衛生面にはご注意を。

 

■ホースマンゴー

細長い形状で、馬の頭に似ていることからこの名前がついています。

色は薄く、甘みも酸味も弱めで、代わりに苦味があります。

食感は固めで、あっさりした味が特徴です。

1個20ペソ〜30ペソ(約45円〜65円)で、スーパーでも売られています。

 

<マンゴーの美容効果>

マンゴーは味が美味しいだけでなく、美容と健康にも大変効果的です。

ビタミン類が豊富に含まれており、美肌や疲労回復に最適。

特に完熟したカラバオマンゴーにはビタミンAが豊富で、1個で1日に必要な摂取基準量を補うことができます。

また、葉酸や食物繊維も豊富なため妊婦さんや女性にも◎

 

<お土産にはドライマンゴー>

そんな、美味しくて美容効果も高いマンゴーですが、残念ながら生のまま日本へ持ち帰ることはできません。

最も人気なのはドライマンゴー。

フィリピンのお土産の定番です。

そのまま食べても風味豊かなのはもちろん、ヨーグルトに一晩浸けておくとあま〜いマンゴーヨーグルトができちゃうという裏技もあります♪

スーパーなどで買えば安価で手に入りますし、会社で配ったり友達にあげるのにもぴったりです。

 

<フィリピン現地では、ぜひ生のマンゴーを!>

とはいえ、やはり新鮮な採れたてのマンゴーの美味しさには敵いません。

せっかくフィリピンに行くのであれば、ぜひ数種類試してみて欲しいと思います。

日本では高級品のマンゴーを、フィリピンで贅沢に堪能してくださいね♪

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