フィリピン不動産投資のメリットとは?

フィリピンは現在、その経済成長が著しいことから、不動産投資に注目が集まっています。

2017年の経済成長率は6.7%、2018年も堅調な勢いで、シンガポールやマレーシアを上回る勢いです。

 

また、2014年に人口は1億人を突破しており、2030年には1億1,000万人、2040年には1億2,000万人、2050年には1億2,700万人になり、2091年まで止まらずに増加し続けると予想されています。

人口ランキングは、世界では第12位、東南アジアでは堂々の1位です。

このように長期に渡って人口が増えるということは、労働力も確保し続けられるということです。

しかも、その平均年齢は23歳という若さ。

日本が45.9歳であることを鑑みると、圧倒的な将来性が感じられると思います。

 

そして、東南アジアの中でもフィリピンが世界から注目されるもう1つの理由は、彼らの持つ高い英語力です。

フィリピンの母国語は一般的にタガログ語を主とするフィリピン語ですが、中間層以上の国民はほとんどが英語も話します。

実はフィリピンは、小学校から英語で授業を受けており、英語人口は世界で第3位です。

そのため、欧米企業の従業員として英語を使って仕事をすることも可能なのです。

事実、フィリピンでは現在BPO(Business Process Outsourcing)と言われる、いわゆる業務委託産業が非常にさかんです。

コールセンターをはじめ、KPO(Knowledge Process Outsourcing)といって高い専門性が求められる分野や、プログラミング、データ分析、法務、財務、クリエイティブ系など、その業務は多岐に渡っています。

世界で通用する英語力がなければ成り立たない業務ばかりです。

 

また、フィリピンペソの安定性も重要なポイントです。

2008年の世界経済危機では、アメリカドルに対してほとんどの国の通貨が下がりました。

たとえば韓国ウォンやオーストラリアドルなどは半分まで下がっていたのです。

しかしそんな中でも、フィリピンペソは4%の下落にとどまっていました。

海外出稼ぎ労働者からの外貨送金の要素も見逃せません。

現在海外からの送金はフィリピンのGDPの20%を占めています。

フィリピンの労働力は、英語力や年齢の若さを含め、世界中から求められているのです。

 

さて、そんなフィリピンで不動産投資をするメリットは多々あります。

今回は、具体的にどのような点でフィリピン不動産が優れているのかをご紹介します。

 

<フィリピン不動産購入のメリット>

 

■価格が安いのに高品質

まず最初に挙げられるメリットは価格の安さです。

マニラの経済中心地であるマカティでも、最高級コンドミニアムの価格は日本都心の高級マンションと比べて4分の1程度。

しかも、その品質は日本の高級マンション以上です。

高級コンドミニアムには24時間警備員のいるセキュリティ体制、スイミングプール、ジムなどが標準装備されています。

まるでラグジュアリーなホテルに住んでいるかのような暮らしも可能なのです。

 

■住宅ローンが使える

フィリピンのコンドミニアムを購入する際には、外国人でも住宅ローンで支払うことができます。

フィリピン最大の銀行BDO(バンコ・デ・オーロ)では、外国人向けの住宅ローンが可能なほか、日本人顧客に対応するためのジャパンデスクを設置しています。

日本語で対応してくれるので、英語が話せなくても大丈夫です。

 

■不動産所有にビザが要らない

一般的に外国人が購入するフィリピン不動産はコンドミニアムですが、フィリピンではコンドミニアムを買うのにビザは必要ありません。

 

■プレビルドなら少額から投資ができる

「プレビルド」というのは、実際にコンドミニアムが完成する前から販売されるシステムです。

フィリピン不動産の多くがこの方法で販売されており、完成するまでの3〜5年間に分割で支払っていきます。

ですので、契約しても実際にはまだ物件が存在していないことも多々あるのです。

プレビルド物件のメリットは何といっても、少額からの投資ができることです。

通常、日本で不動産を購入する際は頭金としてまとまった金額が必要になりますが、フィリピン不動産のプレビルドであれば、頭金も分割できます。

そのため、すぐにまとまった頭金を用意できなくても、あるいは資金に余裕がなくても、投資をすぐに始めることができるのです。

そして、物件が完成してからも分割で残額を支払うことができます。

日本で不動産投資を行うよりもずっと気軽ですし、初心者向けでもあります。

 

■完成時のキャピタルゲインが狙える

プレビルドで購入した物件は、完成時には値上がりしていることもあります。

そのため、完成時にキャピタルゲイン(保有していた資産の値段が変動することによって得られる収益)が狙えることもあるのです。

少額で毎月支払いをして、完成時に値上がりしている場合、その物件を売却することによって利益を得ることができます。

これは、現在の日本国内の不動産ではほぼ不可能に近い投資方法です。

今経済成長が著しいフィリピンだからこそ、短期間で利益が発生します。

 

■利回り10%以上も可能

通常、フィリピン不動産投資における利回りは7〜8%程度と言われています。

これでも日本の不動産と比較すればずいぶん高いのですが、実は条件によっては10%以上の利回りも可能です。

たとえば、「ホテルコンド」といって、観光客などに1日単位で部屋を貸す運用方法だと、通常の賃貸よりも収益性が高くなります。

 

 

このようにフィリピンでは、将来性の高い物件へ投資すれば、効率的な資産運用が可能です。

長期的な確保が見込める労働人口、安定したフィリピンペソ、リーズナブルな価格、収益が見込める将来性、ローンを組める買いやすさ、高利回りなど、圧倒的にメリットが多いことがわかると思います。

 

 

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