セブで邦人女性が銃撃されて死亡

フィリピンの唯一の欠点といえば、治安の悪さです。

もちろん、普通に生活していて殺されるようなことはまずありませんが、窃盗やスリなどの犯罪は、毎日当たり前のように起こっています。

日本人観光客や留学生も、油断してホールドアップにあったり、銃をつきつけられたこともあるという話もたまに聞きます。

 

どの国も日本と比べれば多少は危険ですが、フィリピンは外務省の「海外安全ホームページ」においても、常にフィリピンは危険区域としてマークされています。

特に、ついこの間まで紛争が起こっていたミンダナオ島の一部は「レベル3」(渡航中止勧告)も出ているくらいです。

 

何がそこまでフィリピンの治安を悪化させているのでしょうか?

原因の1つとして、銃社会であることが挙げられると思います。

たとえ身を守るためだとしても、合法になっている時点で、どこだ誰がどう使うかはわかりません。

 

事実、フィリピンでは多くの射殺事件が起こっています。

今日発表されたニュースでは、セブ島で日本人女性ハマダ・ジュンコさん(71)が射殺されたそうです。

車を運転していたところ、バイクに乗っていた2人組の男に頭を撃たれて死亡。

インテリア雑貨を輸入する会社を経営していたそうですが、警察は何らかの仕事のトラブルが原因ではないかと踏んでいるようです。

 

このような、日本人が殺される事件は、フィリピンでは時々起こっています。

そのほとんどが、人間関係やお金のトラブル、麻薬関連、因縁などです。

私たちが普通に観光していて突然撃たれるようなことはないので安心してくださいね。

ただし、金銭は常に狙われているという意識を持っていてください。

暗い場所にわざわざ行かない、夜に出歩かない、スマホを見せて歩かない、などは基本中の基本です!

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