日本で働くフィリピン人・外国人

日本からフィリピンへ進出する人・企業は近年大変多いですが、逆に日本へ出稼ぎに来ているフィリピン人もたくさんいます。
厚生労働省の公表した統計(2017年度)によれば、日本で働くフィリピン人は15万人弱いて、国別だと3位になるそうです。
すべての外国人雇用者数で見ると、その数は127万8千人あまり。
前年比18%増で、6年連続で最高値を記録し続けています。
国別では、下記のようなランキングと割合になります。
1位:中国(香港を含む)37万2千人
2位:ベトナム     24万人
3位:フィリピン    14万6千人
4位:ブラジル     11万7千人
5位:ネパール     6万9千人
6位:韓国       5万5千人
7位:ペルー      2万7千人
フィリピンに注目すると、15.1%の増加となっています。
彼ら外国人労働者が働く業種として一番多いのが製造業で、38万6千人あまりが工場などに勤務しています。
また、建設業界も大きな割合を占めており、34.2%急増。
これに続き、医療・福祉業界、コンビニ、飲食業界にも外国人は非常に多いです。
どの業種も、日本では深刻な人材不足となっており、外国人労働者なしではもはや成り立たなくなってしまっています。
そして、基本的に低賃金かつ重労働なものばかりであるため、搾取されていると問題視されています。
もちろんほぼ全員がパートやアルバイトで、何の保障もなく使い捨てられているのが現状です。
ベトナムやフィリピンなど、特に東南アジアの発展途上国は母国の賃金が非常に安いため、たとえ環境が悪くても日本で働くほうが効率が良いのでしょう。
日本語を勉強しながら働く外国人も多いですが、それでも依然として労働環境の大きな改善は見られていません。
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