セブで安全に過ごすなら

セブ島といえば、日本人にも人気のリゾート観光地というイメージがあると思います。
確かに観光客が集まるエリアは高級ホテルやショッピングモールが立ち並び、ビーチでのんびりしたり、買い物したりするには非常に楽しい場所です。
しかし、セブ島は意外と大きい島です。
観光客向けに発展しているのは、実はほんの一部。
地元の人たちが住んでいるエリアは、治安があまりよくありません。
また、私たちがイメージするビーチリゾートは、実はセブ島ではなく、橋を渡ったマクタン島にあります。
セブシティは商業都市なので、特にリゾート感はありません。
セブのほとんどのエリアは観光地ではないため、むやみに観光客のいない場所をうろつくのはやめたほうが良いでしょう。
リゾートエリアから外れると、治安が悪い場所へ足を踏み入れてしまうこともあります。
また、マクタン島でもローカルエリアではまだまだ発展途上国を思わせる風景があります。
日本の10分の1以下の収入で働く人たちが、雑然と並んだ小屋のような家に住んでいるのです。
彼らは日本人がお金を持っていることは知っていますので、狙われるのも仕方ないこと。
英語が通じるのも実は観光エリアだけで、セブにはビサヤ語しか話さない人も大勢います。
何かトラブルがあっても、英語が話せるだけではどうにもならないこともあります。
フィリピンの母国語と言われるタガログ語も、セブでは通じないことが多いです。
特に危険なエリアとして有名なのは、コロンストリートとマンゴーストリート。
マンゴーストリートはセブ最大の歓楽街で、バーやKTV(フィリピンのキャバクラ)がたくさんあります。
飲みに行くには楽しい場所ですが、スリや睡眠薬強盗、トランプ詐欺など、トラブルが絶えません。
どうしても行きたいのなら、男性も含めた複数人で行くこと。
そして移動の際にはできるだけ速く歩く、もしくは走るようにしたほうが安全です。
ゆっくり歩いているとナイフや銃を突きつけられて金銭を要求される、なんてことも頻繁に起こります。
コロンストリートは地元の人たちが買い物するエリアですごく賑わっていますが、こちらも夜になると麻薬常習犯や娼婦がそこらじゅうにおり、私たち日本人が行くと間違いなく狙われます。
このように、セブ島は、安全なエリアと危険なエリアの差が激しいです。
諸々のことを考えてみても、セブでわざわざリゾートエリア以外に立ち入るのは、おすすめしません。
マクタン島のシャングリラやモーベンピックなどの高級ホテルのあるエリアは安全で、部外者が入れないようになっています。
安全を重視するのであれば、マクタン国際空港からはタクシーで直接ホテルまで行くと良いでしょう。
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