フィリピンの邦人殺害件数はワースト1位

日本人殺害事件が一番多く起こっている国はどこだと思いますか?
実は、フィリピンなんです。
2003年〜2016年の13年間で、フィリピンでの発生件数は37件。
これは、海外における邦人殺害事件発生国の32%を占めており、これは他国と比較するとワースト1位。
フィリピンの治安の悪さを物語っています。

一番被害に遭っているのは在フィリピンの日本人で、旅行者や留学生が狙われることは稀です。
金銭を盗む目的で殺害に至るのが一般的ですが、フィリピンでは個人的な恨みを買うことによってこういった事件に巻き込まれることがよくあります。
驚くべきことに、フィリピンにはヒットマン(殺し屋)も存在していて、プロに殺人を依頼する人もいるのです。

私たちが旅行や留学に行った際に殺し屋に狙われるようなことは無いと思いますが、強盗殺人のケースは誰にでも起こり得ますので、十分注意が必要です。
夜に一人で出歩かない、危険な地域には立ち入らないなどは当たり前で、その他にも普段からフィリピン人の感情を逆なでするようなことは避けましょう。
フィリピン人は基本的にプライドが高く、ちょっとしたことでもバカにされた・侮辱されたなどと感じると、復讐を試みようとする人がいます。

一見「南国リゾート」や「経済成長中の大都市」のようなイメージのフィリピンですが、銃が合法な社会であることや、貧富の差が激しい国であること、麻薬常習犯が溢れていることなどを、常に忘れてはいけません。

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