フィリピン人の英語力はなぜ高いのか?


フィリピンのセブ島留学は費用が安いので近年人気が高まっていますが、実際に勉強できる英語のクオリティはどうなのでしょうか。

フィリピンの母国語といえばタガログ語です。
英語圏ではないイメージですので、正しい英語が学べるのか不安ですよね。

しかし、フィリピンの歴史を見てみるとそのイメージも変わることでしょう。
1902年〜1946年の間、フィリピンはアメリカの植民地でした。
その間、アメリカ人宣教師が英語を浸透させ、英語教育も行われるようになりました。

現在では母国語であるタガログ語を学ぶ時以外は、小学校から英語で授業が行われています。
第二言語として英語を学んでいる彼らは、文法などを感覚ではなく論理的に身につけているため、ネイティブスピーカーよりもむしろ教えることには長けている部分もあるでしょう。
日本人に人気の「アメリカ英語」がベースとなっているのもポイントです。

またフィリピンは、ビジネス英語力が高い国としても知られています。
コールセンターのBPO事業(business process outsourcing)においては第一位を誇っています。

ちなみに日本のビジネス英語力は、残念ながらアジアで最下位です。
安価で質の高い英語レッスンが受けられるのですから、チャレンジしない手はないでしょう。


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