フィリピン、パングラオ島の知られざる魅力


リゾート観光地として知られるフィリピンですが、有名なのはセブ島ではないでしょうか。

また、パラワン島やボラカイ島なども、少しずつ日本人観光客が増えてきています。

しかし、フィリピンには実は7,000以上もの島があります。

中にはまだあまり知られていない島もあり、美しい海や大自然が残されています。

パングラオ島もその1つです。

 

■豊かな海に生息する生物たち

パングラオ島は、フィリピンのボホール島の南西部に隣接するように位置しています。

多様な生物が生息しており、250以上の死守の甲殻類、2,500種の新種の軟体動物が発見されています。

パングラオだけで、日本や地中海よりも生物多様性を持っているとも言われています。

 

■最大の魅力は透明すぎる海!

フィリピンの小さな島々のビーチへ行くと、どこも美しいエメラルドグリーンの海が広がっていますが、パングラオ島の海の透明度は半端じゃありません。

まるで夢の世界のような、一度見ると忘れられない、息を飲む景色が待っています。

特に絶対に見ておきたいのが「アロナビーチ」。

2kmほど続く白い砂浜と透明な水面は、信じられない美しさです。

アロナビーチの周辺には、ホテルやレストラン、ダイビングサービスなどがあり、観光地として開発が進められています。

また、アロナビーチからはさらに周辺のバリカサグ島などへ、ボートでダイビングに出かけることもできます。

バリカサグ島はサンゴ礁に囲まれた孤島で、世界中のダイバーが憧れる有名なダイビングスポットの1つです。

 

■パングラオ島へのアクセス

パングラオ島はボホール島と隣接しており、2本の橋がかかっています。

ボホール島のタグビララン空港から車で1時間ほどです。

また現在、パングラオ島に国際空港を建設する計画があり、議論を呼んでいます。

ここをボホール州の国際空港とし、環境汚染などで閉鎖していたボラカイ島の代替え選択肢となるようにする考えだそうです。

この国際空港が完成するまで、日本からパングラオ島へ行くには、

日本→ マニラ → タグビララン(ボホール島) → パングラオ島 もしくは

日本 → セブ → タグビララン(ボホール島) → パングラオ島

という経由で行くことになります。

セブ島からは高速船で行くことになりますが、日本からの同日乗り継ぎはできないので、セブで1泊する必要があります。

 

 

パングラオ島を観光するにあたっては、ボホール島も一緒に楽しむのが良いでしょう。

ボホール島には、世界最小のメガネザルとして知られる「ターシャ」や「チョコレートヒルズ」など、見どころがいろいろあります。

セブから日帰りでボホール島へ遊びに行く人も多いですが、時間に余裕があるならぜひボホール島にも宿泊し、パングラオ島に足を伸ばしてみてください。


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