なぜ今フィリピン不動産に投資すべきか?

多くの海外投資家が注目しているフィリピン不動産。

数ある東南アジア諸国の中でも、フィリピンはとりわけ人気を集めています。

その理由は、高い経済成長率です。

1990年までは「アジアの病人」とも呼ばれ、ASEAN諸国の中で最下位でしたが、2010年には急上昇、さらに2012年にはトップクラスの座に躍り出ました。

過去5年間で、フィリピンの不動産価格は70.28%も上昇。

中国が49.38%、香港が53.56%であったことと比較しても、相当な飛躍と言えます。

この頃から、世界中の投資家がコンドミニアムをはじめとするフィリピン不動産をこぞって購入し始めました。

高い出生率と労働人口の増加は、投資家にとってもフィリピンの将来性を見出すのに十分な材料となっているようです。

今回は、フィリピン不動産がなぜここまで注目されているのかについて見てみましょう。

 

◆高い利回り

不動産投資で最も気になるのは利回りでしょう。

フィリピンのコンドミニアムは、最高で10%にまで達することも可能と言われています。

2016年の時点では、6.13〜7.64%の高い利回り率となっていました。

ちなみに日本の不動産の利回りは、良くても5%程度です。

 

◆コンドミニアムの価格は上がってきている

現在フィリピンのコンドミニアムの価格は徐々に上昇しています。

1平米あたりの単価:

2016年 167,950ペソ(約347,600円)

2017年 185,950ペソ(約384,900円)

2018年 205,021ペソ(約424,400円)

だいたい年間10%程度ですね。

ですので、購入するならばやはり先手を打つことが大事だと思われます。

しかしそれでもまだ、日本の東京の不動産価格と比べれば4分の1程度です。

たとえば利回り6%ほどが見込めるコンドミニアムでも、おおよそ1,600万円程度。

このくらいの相場で、マニラのいわゆる一等地に、プールやジム付きの高級コンドミニアムを持つことができます。

 

◆フィリピンペソも上昇、利上げによって「ペソ高円安」に

フィリピンペソは2015年〜2018年3月の間に、少しずつ下落しました。

これは、アメリカの利上げの影響を受けたからですが、フィリピン中央銀行は6月に金利引き上げを実施しました。

利上げはインフレ率が上がりすぎるのを防ぐためでしたが、結果的にフィリピンペソの上昇が見込まれることになりました。

不動産購入を考えている投資家にとっては、「ペソ高円安」になればより好条件です。

 

上記のような理由から、フィリピン不動産は資産運用に最適と言えます。

キャピタルゲイン、インカムゲインともに、ここまで大きな利益が期待できる国は、今のところフィリピンの他にありません。

アメリカの雑誌、USニューズ&ワールドレポートでは「2018年 投資に最も適した国」で第1位に選ばれています。

今後もフィリピン不動産の人気はさらに高まっていくでしょう。

日々、多方面からの情報をチェックしながら、良い物件をベストなタイミングで購入できると良いですね!

もちろん、一人で考えるより専門家に相談するのも有益です。

BTWINでは、あなたのニーズに合った不動産を一緒に探すだけでなく、資産運用などについての相談にも乗ってくれます。

特に投資初心者という方は、一度話を聞いてみてください。

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