ビットコインのメリット・デメリット

ビットコインがこれだけ社会的地位を確立し始めているのには、理由があります。

特にフィリピンでは、ビットコインはすでに一般市民に普及しています。

メリットが大きいからです。

 

メリット①:個人から個人へ直接送金できる

ビットコインの最大のメリットは、どこの金融機関も介さずに、支払人から受取人へ直接送金できることです。

普通の通過の場合、銀行を介するため、手数料がかかります。

しかし、金融機関に支払う手間賃がなければ、手数料は格段に抑えられるのです。

しかも、時間も全然かかりません!

ちなみにビットコインで個人間のやり取りをするには、「ビットコインアドレス」というのを取得するだけです。

もちろん、通帳も印鑑もキャッシュカードも要りません。

貧困のために銀行口座が持てないフィリピン人にとっては、こんな画期的な話はないのです。

出稼ぎ労働者が多く、海外からの送金が多額になっているため、手数料が抑えられることは、フィリピンにとって大きなプラスとなります。

 

メリット②:通貨を換算する必要がない

普通の通貨を海外へ送金すると、いちいち現地通貨への換算が行われます。

たとえば日本円をドルにしたり、ドルをペソにしようと思えば、その度に手続きや手数料が必要になりますよね。

ビットコインでは、そういった煩わしい換金の必要もありません。

ビットコインはビットコインのまま、送金すれば良いのです。

国が変わっても価値を維持できるというわけです。

 

一方で、ビットコインにも当然ながらデメリットもあります。

 

デメリット①:価値が大きく変動する

法定通貨も価格は変動しますが、ビットコインは変動の幅が大きいです。

ある時は1BTC=9,000円だったとしても、次の週には6,000円になることもあるのです。

もちろん、上昇することもあるからこそ、投資商品として面白いとも言えます。

ただ、リスクがあることを忘れてはいけないし、常に価値をチェックし続けている必要があります。

 

デメリット②:使えるお店が少ない

日本ではまだまだ、ビットコインで買い物できるお店は多くありません。

しかも、その数少ないお店も、首都圏に集中しており、ちょっと郊外や田舎へ行けば、ビットコインで買い物できるお店など見当たりません。

そのため、日本全体で見れば、まだまだ必要性を感じない人も多いでしょう。

ちなみに日本で現在ビットコイン決済できるお店は、実店舗で255件ほど、通販で67件です。

今後はもっと増えていくことでしょう。

 

デメリット③:サイバー攻撃のリスクがある

ビットコインはデジタル通貨であるため、いつのどのようなサイバー攻撃によって、コインが流出したり消えてしまったりするかは分かりません。

現在、大変強固なセキュリティで守られてはいるものの、新しい手口というのはどんどん生まれるものです。

ビットコインを持つということは、こういったサイバー攻撃を受けるリスクもあるということです。

 

ビットコインはまだまだ新しいものであるため、どんな使い方ができるか?はたまたどんな穴があるか?も、まだ未知です。

しかしだからこそ、投資家を魅了しているのでしょう。

フィリピンでは個人間の送金のみならず、不動産などの売買にも使われています。

不動産を購入する際には、普通さまざまなマージンが取られるものですが、ビットコインはそれらをほぼ解消しています。

フィリピン不動産購入に興味があるのなら、ビットコインについても勉強しておくと有利です。

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