フィリピンでのビットコイン普及状況

今、世界が注目しているビットコイン。
詐欺や損失などのトラブルも多く聞かれますが、東南アジア随一の経済成長を遂げているフィリピンでは、ものすごい速さで普及しているようです。
そもそもフィリピンでビットコインが広まった最大の理由は、外貨送金時の手数料が安いからです。
海外への出稼ぎしている労働者(Oversea Filipino Workers)からの送金は、フィリピンのGDPの10%を占めます。
それにかかる手数料が大幅に節減できれば、非常に大きな経済効果があります。
また、銀行口座もクレジットカードもほとんどの国民が持てない中で、ビットコインは初めて現金以外の通貨としてフィリピン人に大きな利用価値を与えました。
逆に日本のように電子マネーもクレジットカードも普及しているような場所では、仮想通貨を新しく受け入れるのに時間がかかりそうです。
フィリピンでは現在、Coin’s.phという取引所が人気で、ビットコインで電気代、水道代などの公共料金が支払いできるほか、携帯電話の使用料、ローン返済、保険料、大学の学費支払いなどにも使われています。
保険に関しては、アクサ生命やアヤラグループの大手保険会社など、メジャーなところが並んでいます。
ビットコインのユーザー数は200万人以上に及び、どんどん増え続けています。
ビットコインは、セブンイレブンなどのコンビニでペソを入金するだけで、簡単に購入できます。
もしフィリピンへの移住や長期滞在を考えているなら、ビットコインは非常に身近なものになるでしょう。
ちなみにフィリピンでは、ビットコインのATMというものを見かけますが、こちらはあまり信用できないので使わない方が良いみたいです。
また、資産運用のためにフィリピンの不動産を購入する日本人も増えていますが、物件もビットコインで買えるようになってきています。
この際も、法定通貨より手数料がかなり安くなりますので、不動産について学ぶ際にはぜひビットコインについてもちょっと勉強してみてくださいね。
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