フィリピンって危険な国なの?

フィリピンは治安が良くないという話を耳にしたことがある人も多いと思います。
最近はミンダナオ島でイスラム過激派と国軍が戦闘を続けていて死者がたくさん出ているなど、シリアスなニュースも出ているので心配ですよね。
旅行や留学ではこのような危険地域に行くことはまずありませんが、フィリピン全体として治安レベルはどのようなものなのでしょうか。

外務省の海外安全ホームページでは、世界の危険レベルを数字で見ることができます。

危険レベル1:十分注意してください
危険レベル2:不要不急の渡航はやめてください
危険レベル3:渡航はやめてください(渡航中止勧告)
危険レベル4:退避してください。渡航はやめてください(退避)

という4段階で表示されており、日本はどのレベルにも該当しません。
危険な地域がない、世界的に見てもかなり安全な国であることがわかります。

対し、フィリピンは、全域が何らかの危険レベルに設定されており、首都マニラのあるルソン島、人気留学先となっているセブ島はレベル1です。
そして「フィリピン最後の秘境」として有名なパラワン島の一部がレベル2、ミンダナオ島は東側がレベル2で西側はレベル3となっています。

紛争が続いているイラクやシリア、アフガニスタンなどがレベル4ですので、ミンダナオ島はその一歩手前の状態にあるということです。

危険レベル3の地域には立ち入らないとしても、総じてフィリピンは治安が良い国とは言えません。
貧富の差が激しく、日本人が盗難やスリ、詐欺に遭うのは日常ですし、銃が合法なため殺人事件も頻繁に起こっています。

怯えながら生活するようなことはないとしても、日頃から高価なものを身につけない、高額な現金やクレジットカードを持ち歩かない、危険なエリアでスマホを出さない、夜に一人で出歩かないなど、十分に注意してください。
日本と同じ感覚で街を歩くのは危険です。

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