フィリピンは電気代が高い

日本の企業がどんどんフィリピンへ進出しているように見えますが、実はまだ足止めされている部分もあります。
その理由は、電気代です。

■日本→U$17.9/キロワット
■フィリピン→U$18.1/キロワット

日本はアジアの中でもかなり電気代が高い方ですが、フィリピンはそれを上回っています。
その上、電気の供給源を火力や水力発電に頼っているため、まったく安定していません。
日々めまぐるしく発展しているのに関わらず、停電は日常茶飯事なのです。

それなのに、人口の爆発的な増加に伴って、電気代は上昇傾向。
どんなに人件費や物価が安くて利回りが良いと言っても、エネルギーコストに関しては決してお得とは言えない状況なのです。

この問題さえ解決されればもっとフィリピンへ投資する日本企業が増える。
それを見越したオリックスがフィリピンの電力会社GBP社の株式を取得し、日本の技術を駆使して、省エネ・低コストな環境作りに取り組んでいます。

今後もう少しフィリピンのエネルギーコストが軽減されれば、ますます日本企業による投資が進んでいくことでしょう。

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