フィリピンの人口増加と労働力

経済成長が著しいことで注目を浴びているフィリピンですが、その理由の一つとして人口の増加が挙げられます。
フィリピンの人口は今や1億人を超え、出生率は3.08人。
東南アジアでトップの数字を叩き出しています。

しかも人口の平均年齢は23歳。
生産年齢人口が圧倒的に多く、労働力となる若い世代が十分確保されています。
その上人件費も安いとなれば、そのビジネスチャンスが大きいのは明確です。

また、フィリピン人の90%は英語を話すことができます。
アメリカ、イギリスに次いで英語を話す人口が多い国と言われています。
そのため、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が発展し、コールセンター事業においては現在インドを抜いて第一位となっています。

ちなみに日本の2015年の出生率は1.46と発表されています。
人口は年々減少しており、2060年には9000万人を下回ると予想されています。
国内の労働力に頼っていてはビジネス拡大は難しくなってくるでしょう。

経済成長真っ只中のフィリピンは今、まさに大きな可能性を秘めていると言えますね。

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