フィリピン留学ではアリに気をつけて!


フィリピンは熱帯で、年間の平均気温は26〜27℃。
留学の滞在先によっては、家に虫が出ることもしばしば・・・。
ゴキブリやハエ、蚊はもちろんですが、特に注意したいのはアリです。

アリの被害に遭っている留学生は大変多く、日本のように効果的に退治するアイテムも売っていないため、気がつくと部屋中アリだらけだった!なんてことも珍しくありません。
フィリピンの住居は隙間だらけですので、侵入を防ぐことが難しいのです。

食べカスを放置していたり、ゴミ箱の中にお菓子の袋などがそのまま入っていると、大量のアリをおびき寄せてしまいます。
100%避けることは難しいとしても、なるべく食べ物の残骸は密封するなどして処理したいものです。

また、アリは人間を噛むこともあり、噛まれると赤く腫れて痛みます。
肌を露出しないようにし、防虫スプレーを使用するなどの対処も必要でしょう。

気軽に留学できる国として人気なフィリピンですが、熱帯の国ならでは環境を知っておくことも大事です。
フィリピンでは日本の「アリの巣コロリ」のようなものがありませんので、渡航前にいくつか用意して持って行くことをおすすめします。


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